竹田昭彦・日誌(#35)・7月27日(土)    
平和行進をつなぐ
医療関係者の絆

佐賀県医療生協共同組合の人達と記念撮影=2019/07/27、鳥栖市
中島さん(左)と再会=2019/07/27、鳥栖市役所
上峰町長名のペナントを託す総務課長(左)
=2019/07/27
、上峰町役場
鳥栖市名産「ちゃんちゃん坊」
=2019/07/27
、鳥栖市
 今日は、鳥栖市の行進、みやき町、上峰町の行進と役場訪問、吉野ヶ里町の行進です。
 天気は、晴れで、午後のいっとき曇りました。
 黒雲が広がり、大雨を覚悟したが、行進団を避けました。佐賀市方面は、大雨が降ったそうです。
 9時5分、鳥栖市役所で出発式が開かれました。
 市役所からの歓迎挨拶は、さが総文(全国高等学校総合文化祭=7月27日~8月1日)で無理とのことでした。
 行進の注意事項と、通し行進者の紹介と代表挨拶のみで、行進へ移りました。
 出発式の前に、中島のおばちゃんとお会いしました。鳥栖市行進の都度、一緒に歩いた方です。いつも、孫との参加でしたが、一昨年会った末孫(女)が中学2年生になり部活で、もう参加できなくなったそうです。
 参照 http://takeda-a.net/05-8-07
     http://takeda-a.net/09-7-27
 今日の行進実行委員会の責任団体は、佐賀県医療生活協同組合です。お揃いの緑色のTシャッツ等を着て、10数名がテキパキと仕切っていました。
 それを、毎年続けています。
 施設の規模は、診療所2か所(1か所は有床)、ディーサービス等3か所です。私が加入している医療生協かながわ生活協同組合(総合病院1、診療所7、他)の平和行進の取り組みと比べてみて、想像できない驚きです。
 経営はたいへんだそうですが、「地域との絆を大切ににして元気になる」と、事務長は話していました。
 午後1時20分、みやき町中原公民館で歓迎式が開かれ、みやき町の担当幹部職員から激励を頂き、町長名ペナントと職員からの署名簿が託されました。
 午後3時15分、上峰町役場で歓迎式が開かれ、総務課長から激励を頂き、町長名ペナントと職員からの署名簿が託されました。合わせて、冷茶の接待がありました。
 午後4時10分、吉野ヶ里町役場に着き、冷茶の接待がありました。ここで、今日の行進が終了です。
 昨日、「シュガーロード」の話しをしたら、話しが膨らみ、今朝の出発式のときに、地本の婦人から鳥栖市名産の「ちゃんちゃん坊」を頂きました。堅めのアメ玉で、大豆の味がします。名前の由来は、「じいばあ」
ちゃん「とうかあ」ちゃん「赤ん」坊の「子孫繁栄と家族が仲良く」だそうです。
 「シュガーロード」とは、長崎等から砂糖が輸入され、東へ販路が広がり、その経路で銘菓が生まれました。
 今日の行進距離は、1市3町を25人前後で16.1㎞歩きました。
延べ参加者は、38人と報告がありました。

 
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