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世界同時マラソン
2019よこはまVIVICTTÀ

2019よこはまVIVICTTÀマラソン=2019/4/14、横浜市港北区
3㎞の部スタート(中央が筆者)=2018/10/28、横浜市港北区
鶴見川コースを走るランナー(20㎞の部)
=2019/4/14、横浜市港北区
12㎞の部トップがゴール=2019/4/158、横浜市港北区
 4月14日、横浜市の鶴見川コースで、よこはまVIVICTTÀ(ビビチッタ)マラソン第10回目が開かれ、3㎞の部を走りました。私は、初めての参加です。
 このマラソンの発祥地はイタリアで、1984年から始まったそうです。
 VIVICTTÀとは、イタリア語のVivere(Live)とCittà(City)の造語で「生き生きした街」を意味します。
 その趣旨は、平和を愛し、相手を思いやる心を持ち、健康の促進を望み、そして環境保全のために走ろうということです。
 主催はイタリアスポーツ連盟(UISP)で、「世界同時マラソン」を提唱して広がり、世界150都市で延べ7万人の参加といわれます。
  日本では、2010年に横浜で開催したのが最初で、その後、東京、大阪に広がり、今年は滋賀の大津が加わり4都市になりました。
 大会参加費の一部(1人当たり1ユーロ:約130円)を、世界中の恵まれない 子どもたちへの支援(難民募金)として、UISPを通しておくります。
 今年のよこはまVIVICTTÀは、1㎞、3㎞、12㎞、20㎞の4種目があります。基本は12㎞だそうです。
 スタートは、短い種目から時差スタートです。
 参加者(エントリー)数は、総勢201人でした。 12㎞の部が最も多く、半数を超えていました。
 ランナーは、メッセージTシャツを着て走ります。毎年、Tシャッツのデザインが変わるようです。
 今年は、オレンジ色に大きなVの字でした。
 私は、スタート直後からら最後尾になりました。500mも行かないうちにに前のランナーが見えなくなりました。小学低学年生も、スタートから飛び出すなど、それぞれの想いで走っていました。
 3㎞の部の後にスタートした12㎞の部は、女子がトップでゴールししたので、たいへん驚きました。常連さんらしいです。
 私のゴールは、27分10秒でした。
 焦らずルンルン気分で走りました。私の後ろには、「後走」のゼッケンを付けた、サポートのランナーがおり、ありがたく思いました。
 生活環境破壊をうれい、難民支援など訴えるVIVICTTÀマラソンが広がれば、各国の政治を動かす大きな力になると思います。
 来年も参加したいと思いました。


 
 
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