竹田昭彦・日誌(#11)・7月03日(水)    
リレー横断幕
地域毎に引き継ぐ

佐伯市役所で副市長(右から2人目)を訪問
=2019/07/03
、佐伯市役所
雨天の佐伯市を行進=2019/07/03、佐伯市
津久見市役所で飯沼克行副市長(左)からペナントを託される=2019/07/03、津久見市役所
佐伯市から津久見市(右)へ引継式
=2019/07/03
、佐伯市上浦振興局
 今日は、佐伯市、津久見市の市役所訪問と行進です。
 天気は、雨降りでした。
 9時、佐伯市役所を訪問し、副市長とお会いしました。
 私の挨拶では、昨日当市を行進した印象を話しました。車窓から手を振って、激励される人が多かったことです。
 その話しがきっかけで、なぜ多いのだろ思っていた疑問が解けました。
 大分県では、全県の小中学生が夏休みの8月6日は登校日です。
 その日は、各校で平和集会を開き、各教室で平和学習をします。そして、父母(保護者)の授業参観日にもなっています。
 50年ほど前から実施しているそうです。そして、小学6年生の1泊2日の修学旅行は長崎です。
 大分県で育ったみなさんは、原爆の恐ろしさを忘れるはずがありません。
 教職員組合の「教え子を戦場に送るな」の平和運動の歴史が、脈々と受け継がれているのです。
 8月6日の登校日を、50年も続けているのは大分県だけでしょう。
 副市長訪問後、市議会事務局長とお会いしました。
 事務局長は、フルマラソンを走っておられ、マラソン談義になりました。同行の高司政文市議もフルを走っており、その話しになったのです。私も、フルマラソンの話になると、熱が入り脱線してしまいます。
 市役所訪問では、副町長、議長からのペナントを託されました。
 10時5分、行進は、昨日終了の佐伯市民会館から出発しました。車歩道に水たまりが多く、直ぐに靴が濡れてしまいました。
 午後1時、佐伯市の上浦振興局で、雨天の中、佐伯市から津久見への引継式をしました。
 ここで思いついたのは、地域の行進実行委員会毎に行進者同士で引継式をすることは、責任と連帯感が大きいと思いました。
 大分県の行進は、リレー横断幕や旗を、地域毎に引き継いで進みます
 午後1時35分、津久見市の行進は、千怒から津久見駅まで歩きました。
 今日の行進は、国道217号線の歩道をひたすら歩きました。これまでより気温が下がり、長く止まると寒さを感じました。
 カッパも、2001年から着ている物で、防水能力がないようです。シャッツを2回着替えました。
 午後3時30分、津久見市役所を訪問し、副市長、議会事務局長にお会いしました。
 市長、議長からのペナントを託され、被爆者国際署名を、議長名と職員から30筆頂きました。
 議会事務局の職員がフルを走っており、ここでもマラソンの話しになりました。
 今日の行進距離は、2市を10~12人で6.2㎞歩きました。

 
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