竹田昭彦・日誌(#01)・6月23日(日)    
宮崎→長崎コース
えびの市から出発

宮崎→長崎コースえびの市を出発。左から2人目が村岡隆明えびの市長
=2019/06/23
、えびの市役所
手作りのプラカードでアピールする行進者
=2019/06/23、小林市
「国際青年リレー行進」タスキの小学生姉妹=2019/06/23、高原町役場
 今日は、宮崎→長崎コースの初日です。
 出発は、県西エリア西端えびの市役所です。
 その後、小林市、高原町の行進です。
 天気は、終日曇りで、湿度が高かったです。
 7時過ぎ、宮崎市の宿を宣伝カーで出て、8時間40分過ぎ、えびの市役所へ着きました。
 日曜日ですが、応接室で市長と議長にお会いしました。村岡隆明市長から、懇談の冒頭に通し行進参加の経緯を聞かれ、嬉しく思い、2月中に応募して決まることなど話しました。
 宮崎県行進実行委員会の平野千恵子代表から、市長へ、「一歩でも二歩でも」の思いから、行進参加をお願いしますと、快諾されました。
 10時過ぎ、行進が出発し、市長も構内を歩かれました。宮崎の第一歩に、大きな激励を頂きました。
 行進コースは、市庁舎前から市街地を周回して戻りました。
 その後、小林市、高原町の行進へ移りました。
 小林市役所では、市長、議長にお会いしました。
 高原町役場では、副町長、副議長にお会いしました。
 両役所の懇談でも、「一歩でも二歩でも」をお願いしますと、快諾を頂きました。
 お願いした平野さんは、たいへん喜んでいました。
 お願いの動機は、被爆70周年で作ったビデオ「一歩でも二歩でも」をみたことからです。
 宮崎の行進では、中央実行委員会で作ったウチワを、行進者や自治体の方々に配っています。賑やかさが増し、涼しさも感じます。
 また、世界大会にむけた100円募金を実施しています。賛同しやすい方法だと思いました。
 手書きのプラカードや、子どもの参加もあり、行進初日の緊張感を払拭する楽しい行進でした。
 「国際青年リレー行進」のタスキは、かけた方の名前を書いてもらい、長崎までつないで行きます。
 高原町の行進では、小学1年生と2年生の姉妹にかけてもらいました。
 大きくなったら、今日を思い出し、きっと役立つに違いありません。
 午後3時40分、高原町役場に行進が到着し、今日の行進が終了しました。
 帰路は、宣伝カーで、宿まで1時間以上かかりました。
 今日の行進距離は、3か所を50~40人で3.6㎞歩きました。

 
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