竹田昭彦・日誌(#12)・6月14日(木)    
指宿市、枕崎市を訪問
募金、署名を頂く

指宿市長からの協賛金を頂く。左が鶴窪誠作総務課長=2018/06/14、指宿市役所
“核兵器廃絶と恒久平和都市宣言” に見送られ指宿市を行進=2018/06/14、指宿市役所前
国際被爆者署名に記名する前田祝成枕崎市長
=2018/06/14、枕崎市役所
 今日は、指宿市、枕崎市の市役所訪問と行進です。
 天気は曇で、行進日和でした。
 8時30分、指宿市役所を訪問しました。
 議会中のため、市長、議長の代理として鶴窪誠作総務課長、岩下勝美市議会事務局長とお会いしました。
 訪問団が挨拶し、総務課長から激励を頂きました。
 そして、先に要請していた4項目につての対応を伺いました。
     要請項目の主旨は、つぎのようです。
  ① 平和行進に対する首長、議長からの
    メッセージ及び協賛募金について
  ② 被爆者国際署名への賛同記名について
  ③ 原爆パネル展の開催について
  ④ 日本政府も核兵器禁止条約に賛同する
    ことを求める意見書の提出 について
 市長、議長からは、協賛募金を頂きました。
 原爆パネル展については、市庁舎のロビーで日程を調整して可能とのことでした。
 私的なことで、「いぶすき菜の花マラソン」を3回走ったことがあり、市役所訪問の挨拶では、そのことを長々と話てしまいました。思い入れが強かったのです。
 参照 takeda-a.net/marathon-18-01-ibusuki
 9時、市役所前で出発式を開き、行進へ移りました。
 市役所の構内には、「核兵器廃絶と恒久平和都市宣言」の看板があり、見送られて出発しました。
 指宿駅へ着くと、恒例の記念の集合写真を撮りました。駅前には、円形の足湯があり、子どもなら入浴できそうな広さです。
 11時30分、行進は市役所へ戻り、終わりました。
 そこから、枕崎市役所へ宣伝カーで移動です。
 12時45分、枕崎市役所へ着き、急いでコンビニ弁当を食べました。
 午後1時、枕崎市議会議長を訪問しました。
 新屋敷幸隆議長からは、国際被爆者署名を頂きました。
 そして、政府への意見書は、議会に諮りたいといわれました。
 行進についての話題の中で、種子島の西之表市長と、北海道稚内市の市長は、議長と同級生だといわれました。稚内市を行進したことがあり、明後日は西之表市を行進するので、身近に思いました。
 つぎに、市長を訪問しました。
 前田祝成市長は、その場で国際被爆者署名に記名されました。一言メッセージ欄には、「核のない世界を。子どもたちに平和な未来を。」と書かれました。
 午後1時30分、市役所前で記念集合写真を撮り、出発式を開き、行進へ移りました。
 行進は、港側の市街地を周回して市役所へ戻り、今日の行進が終わりました。
 今日の行進距離は、3区間を20~23人で6.0㎞歩きました。

 
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