竹田昭彦・日誌(#07)・5月13日(土)    
終日の雨天
私の地元 勇んで歩く

出発式で挨拶する筆者
=2017/5/13、橫浜市泉区
「核兵器廃絶」の横断幕を持つ若い人
=2017/5/13、橫浜市戸塚区
夕食で食べた「マグロの兜焼き」
=2017/5/13、三浦市
 今日は、2コースあり、私はBコースで横浜市の泉区、戸塚区、栄区を歩きます。
 天気は、雨降りでした。
 9時45分、泉区の横浜市営地下鉄の立場駅前で出発集会が開かれ、被爆2世の門川恵美子さん(70歳)が挨拶しました。
 次に私の挨拶では、7日に川崎から行進した感想を話しました。やはり、国連で核兵器禁止条約交渉開始の状況変化のことです。
 今日のコースは、私が住む戸塚区を通るので、緊張とうれしさも湧き、言葉に力が入りました。
 10時50分、米海軍の深谷通信基地跡に着き、基地返還後の利用について、返還運動をしてきた地元の人の話しを聞きました。
 この4月に、防衛施設庁の地下埋設物などの調査が終わり、土地を国から橫浜市へ移管する段取りになるそうです。
 地元要望の公園化は、まだ先だそうです。
 参照 16-5-13.html
 参照 14-5-13.html
 午後1時、戸塚区の生協の店舗(ハーモス深谷店)前から、午後の行進がスタートしました。
 ここからは。原爆被災者の会の「核兵器廃絶」リレー横断幕を、若い人に持ってもらいました。
 被爆者は、高齢化しており、歩行自体がたいへんです。意志を引き継いでいかなければなりません。
 午後4時、栄区のJR本郷台駅前へ着き、今日の行進が終わりました。
 終日の雨降りで、歩くのが厳しかったが、行き交う車には、雨降りに何をしているのか、注目度が高かったと思います。
 行進終了後、電車で三浦市へ移動しました。
 明日は、遠路の三浦市からの行進なので、例年、通し行進者は三浦市に泊まります。
 宿で食べる名物に、マグロの頭を焼いた「マグロの兜焼き」があります。
 私は、3回目の宿泊です。過去2回は、食べやすいように身を崩した後で、全体の写真を撮れませんでした。今回は、早めに着席し、撮ることが出来ました(写真3段目)。三浦ダイコンの下ろしで食べる珍味です。
 加齢とともに、初体験が生まれます。3月に、右足の小指の内側に魚の目ができました、外科で2回摘出しましたが、またでき、痛くなりました。
 今日は、雨降りで靴が濡れ、痛みが和らぎました。新しい発見です。
 今日の歩いた距離は、区間により100~50人で11.3㎞です。
 なお、朝の出発集会では、130人の参加でした。雨天で、集会のみの参加が多かったようです。

 
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