竹田昭彦・日誌(#54)・6月26日(金)  

新潟から長野へ引き継ぐ

 
妙高市役所玄関に掲げた「非核平和宣言都市」幕=2015/6/26  
 
「NO!戦争法案」のプラカードを掲げた長野県の出迎えを受けて引き継ぎ会場へ
=2015/6/26、長野県信濃町・関川橋
 
 今日は、上越市、妙高市の行進と市役所訪問、そして、新潟県から長野県への引き継ぎです。
 天気は、雨降り模様の曇りでした。雨が降らず、よかったです。
 午前9時、上越市直江津の海浜公園で出発集会が開かれ、行進へ移りました。
 強い風が吹き、雨が降りそうな空模様です。このあたりは、風が吹くと雨が降るそうです。
 昼近くまで行進し、雨が降らずにすみました。
 午後1時20分、上越市役所を訪問し、自治・市民環境部長と市議会事務局長にお会いしました。
 ペナントが頂けなかったので、主旨と活用を話しました。ペナントの主旨が、よく伝わっていないようです。
 午後2時30分、妙高市役所を訪問し、総務課の担当者とお会いしました。その後、議長にお会いすると、私のホームページを見ていると言われました。しばし、マラソンの話しになりました。
 私は、政治の話しよりも、マラソンの方が話しやすいです。ある自治体の首長は、私が横浜の戸塚区に住んでいること知ると、箱根の大涌谷の湯煙が活発になり、「箱根駅伝は大丈夫か」と聞かれたこともありました。
 訪問後、玄関で歓迎集会が開かれ、市長からのメッセージの披露と、議長からの激励挨拶を頂きました。そして、行進へ移りました。
 午後5時10分、新潟と長野の県境の関川橋の広場で引き継ぎ集会が開かれました。
 行進が会場に着くとき、宣伝カーからのシュプレヒコールに合わせ、長野県の出迎えの人たちが、赤地に白文字の「No!戦争法案」のプラカードを高く掲げ、連帯感が一気に盛り上がりました。
 引き継ぎ式は、戦争法案反対の熱気で進みました。参加者は、総勢90人です。新潟県の参加者は、新潟市まで帰る人があり、帰路がたいへんです。12日間お世話になり、誠にありがとうございます。
 長野県は梅雨本番で、雨降りが多くなることと、切れ目なく歩くことを覚悟して、昨夕、すり減った靴を脱ぎ、ジョギングシューズを新調しました。
 行進は、新潟県側を4区間、参加者55~35人で11.7㎞です。