2014年 原水爆禁止 国民平和大行進  
竹田昭彦日誌(#41)・6月15日(日)
〈 お寺で平和の鐘を鳴らし 歩が進む 〉
行進途中で「平和の鐘」を打ち鳴らす=池田町・池野説教場
抹茶の接待=神戸町前田の「バラ公園」
 今日の行進は4コースあり、私は、網の目の「揖斐郡→神戸町コース」に参加し、大野町、揖斐町、池田町、神戸町の役場訪問と行進です。
 田中薫さんと堀浩子さんは、本線コースの「岐阜市→大垣コース」です。
 天気は晴れでしたが、薄いガスがかかりました。
 揖斐郡3町の大野町、揖斐町、池田町では、朝から合同消防訓練式があったそうです。
 各役場訪問では、町長や議長が防災服で、合間をぬって激励の挨拶をされました。
 「揖斐郡→神戸町コース」がはじまって第7回目です。自治体と平和行進の絆を、たいへん強く感じました。
 大野町、池田町の役場ロビーでは、行進の日程とあわせて「原爆と人間」パネル展が開かれていました。
 展示品の中には、前年の平和行進のときの町長や議長との記念撮影写真や、一緒に行進した写真、世界大会の写真などもありました。
 「原爆と人間」のパネルと、核兵器廃止運動との関連が分かる、よいアイデアだと思いました。
 ビックリしたのは、池田町の展示で、私が書いた「平和行進とっておき十話」が展示されていたことです。
 今日の行進では、お寺を訪問し、鐘楼で「平和の鐘」を打ち鳴らす初体験をしました。
 訪問したのは、揖斐川町の眞教寺、池田町の池野説教場、神戸町の信願寺の3寺です。
 池野説教場の鐘は、戦時中、軍隊に供出させられたが、戦争末期で鉄砲の弾丸に使用されず、戻ってきたものです。一部が破損していました。
 京都の丹後で、8月6日午前8時15分、9日午前11時2分、15日正午に「平和の鐘」を鳴らす運動をしていましたが、ここでは行進中に鳴らします。
 これも、よいアイディアだと思いました。
  参照 http://takeda-a.net/13-7-04.html 
 午後3時55分、休憩場所の神戸町前田の「ばら公園」では、新婦人神戸町支部の会員による抹茶の接待がありました。
 お茶菓子に、ソラマメ餡の饅頭もそえられ、疲れを癒やされる休憩でした。
 全国の平和行進で、抹茶の接待は、ここだけでしょう。
 午後5時、4コースが大垣市の大垣城西広場に集合して、まとめの集会をしました。参加者は100人余りです。
 夜は、県内の通し行進者たちと夕食交流会が開かれ、来年は10人台の通し行進者を揃える談義に、大きな花が咲きました。
 今日の行進は、マイクロバスで移動しながら、7区間を参加者が30人前後で、歩いた距離は延べ10.1劼任后
             
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