2014年 原水爆禁止 国民平和大行進  
竹田昭彦日誌(#42)・6月16日(月)
〈 岐阜から滋賀へ引き継ぐ 〉
被爆稲の田圃と説明板=岐阜県垂井町
国際リレー旗を堀浩子さん(右)から西田ちひろさん(左)へ引き継ぐ=岐阜県関ヶ原町・中央公民館
和尚さんたちも核兵器廃絶・戦争反対を訴え行進=滋賀県長浜市
 岐阜県から滋賀県へ引き継ぐ日です。
 岐阜県は、大垣市、垂井町の役場訪問と行進、関ヶ原町の行進です。
 滋賀県は、米原市、長浜市の市役所訪問と行進です。
 天気は、晴れですが薄く曇がかかり、過ごしやすかったです。
 岐阜県5日間の行進も、大雨にあわず、歩くことができました。
 8時20分、大垣市の大垣城西公園で出発集会が開かれ、大垣市長メッセージを総務部長から披露され、岐阜県最後の行進がスタートしました。
 行進途中の垂井町で、被爆者の宇田茂樹さんが植えている「被爆稲」の田圃を見学しました。
 植え付け面積は、約50坪(165)です。
 被爆稲を直接見るのは、初めてです。
 成長記録をとっておられ、隣の田圃のコシヒカリと比べて、成長が早いそうです。昨年はプランターに植えたそうですが、今年から、この田圃に植え付けをしたそうです。収穫が楽しみです。
  参照 http://takeda-a.net/12-6-18.html
 昼に休憩した垂井宿の長浜屋に、垂井町の町長と議長が見えられ、激励を頂きました。
 町長にお会いすると、私のブログを見ていると話されました。
 県内の通し行進者が、昨年の3倍の9人になったことを知っておられ、ねぎらいを頂きました。
 午後2時45分、関ヶ原市の中央公民館で引き継ぎ式が開かれ、リレー横断旗と国際青年リレー旗が、無事に岐阜県から滋賀県へ引き継ぎました。
 岐阜県行進の総括報告では、9人の県内通し行進者の勢いが、自治体の首長や議長の行進参加につながるなど、新たな発展が強調されました。
 岐阜県で、国際青年リレーの通し行進をしてきた堀浩子さんからは、国際連帯募金を、13万円(目標10万円)頂いたと報告されました。
 よかったですね。 
 午後3時55分、米原市役所の山東庁舎で滋賀県の出発式が開かれ、市長からのメッセージが幹部職員から披露されました。
 職員15人も参加され、励みを頂きました。
 午後5時30分、長浜市役所で出発式が開かれ、市長メッセージが幹部職員から披露されました。
 ここでは、和尚さん6人が行進に参加され、大いに注目されました。
 長浜市での行進は、初めてだそうです。
 リレー横断幕を待たれ、手を振り、呼びかけもされました。
 戦時中、仏教界が戦争推進に協力した反省から、戦争は絶対してはいけないと話しておりました。
 今日の岐阜県の行進は、参加者が区間により60〜100人前後で、歩いた距離は14.9劼任后
 滋賀県の行進では、参加者が区間により30〜40人前後で、歩いた距離は3.3劼任后9埒淵魁璽垢蓮¬鮠譴鯣着点とする周回でした。
              
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