2014年 原水爆禁止 国民平和大行進  
竹田昭彦日誌(#40)・6月14日(土)
〈 “いいね!” コール 出発式でリハーサル 〉
出発集会で “いいね!” コールのリハーサル=関市・ワークプラザ
ゴールの公園に着くと「歓迎」の幕で迎えられる=岐阜市・美江寺公園
 今日は、関市、岐阜市の行進です。
 天気は、午前が曇りで、午後に晴れました。
 8時50分、関市のワークプラザ(勤労会館)で出発式が開かれ、行進へ移る前に、ピースコールの「いいね!」と、「いまでしょう!」のリハーサルをしました。
 参加者の関心が高く、大きく手を挙げていました。
 「いいね!」コールは、親指を突き上げ、「いまでしょう!」コールは、人差し指と中指を出すピースサインを突き上げます。
 昨年から、命令調の言葉で、語尾を甲高くしたシュプレヒコールは、沿道の人たちから「うるさい」と言われ、耳を手で塞がられるなど、歓迎されないことから、中央実行委員会で改善策に取り組みました。
 その試行の一例として、「いいね!コール」や、「いまでしょう!コール」が提案されました。
 岐阜県内の通し行進者たは、行進を盛り上げ、沿道の人たちへアピールすることに熱心です。
 とくに、ピースコールの工夫には、果敢に取り組んでいます。
 核兵器 いらない!、原発 いらない!、続いて、「アベさん いらない!」、も飛び出しました。
 愛知で行っていた、「和風ラップ調コール」を紹介しますと、早速取り組んでいました。 参照 http://takeda-a.net/14-6-05.html
 また、各県・各地では、お国言葉で「ピースコール」の取り組みもされ、好評です。
 その地域に根ざして発展することでしょう。
 午後5時30分、終了地点の岐阜市の美江寺公園に着くと、間もなく歓迎集会が開かれ、岐阜市長からのメッセージを市民参画部長から披露頂きました。部長は、原発の見直しにもふれられ、注目しました。
 恒例のお握りの接待があり、みなさんが、美味しく食べていました。
 今日の行進は、参加者が40〜70人前後で、歩いた距離は21.8劼任后
 県下で1番長く歩くコースで、お疲れさまでした。 
             
copyright(c) takeda akihiko all rights reserved.