竹田昭彦・日誌(#03)・5月09日(木)    
川崎市の行進
全7区の区長からメッセージ

生協の組合員による休憩時間の接待
=2019/05/09、川崎市・ユーコープ寺尾台店
国際青年リレー行進の募金
=2019/05/09
、川崎麻生区
アピールコンテストで表彰の折り鶴再生紙で作った扇子=2019/05/09、川崎市
 今日は、AコースとBコースがあり、私はAの川崎市の高津区、多摩区、麻生区の行進です。
 天気は、うす曇りでした。
 9時10分、高津区役所で出発式が開かれ、区長からメッセージを頂き、今日の行進が出発しました。
 出発式前、妻の元の職場(神奈川県立の福祉施設)で2年間同僚だった方(現川崎市議会議員)から、話しかけられました。初めて知るお会いでしたが、妻の独身時代を想像しました。
 平和行進中には、毎日、思いがけない出会いがあります。平和行進をしていなかったら分からない、はっとする楽しい出会いです。
 12時20分、多摩区役所へ着き、区長からメッセージを頂きました。
 区長の母は、東京大空襲(1945年3月10日)を体験されたそうです。その経緯を具体的に話され、行進団を激励されました。
 私は面談で、父が戦死したことを話し、お礼を申しました。
 午後4時10分 麻生区役所へ着き、区長からメッセージを頂きました。
 ここで、川崎市全7区の行進が終わりました。
 この3日間で、全区の区長から、メッセージを頂いたことになります。初めてだそうです。
 どの区長も、区長の思いを話され、感銘と行政の連携を知りました。
 川崎行進の休憩などでの接待は、主に生協の組合員が行っています。
 テーブルに、飲み物や菓子などを手際よく配置され、テントやプラスチックの通い箱の「椅子」を用意されたり、血圧測定(医療生協)の所もありました。
 今日の行進終了式最後に訴えられた、国際青年リレー行進の募金では、募金袋がまわると、千円札がどんどん寄せられました。
 これまで見たことのない光景です。
 日本の平和行進参加5度目になるフィリピンの青年、
ゲレーロ・AG・サニョさんの挨拶もあり、募金の趣旨が伝わったのだろうと思いました。
 アピールコンテストでは、広島の平和公園などに捧げられた折り鶴の再生紙で、作った丸型の扇子が表彰されました。
 広島市は、再生紙の平和的活用を呼びかけています。既に、絵はがきなどありますが、どんどんアイデアが生まれるとよいですね。
 参照 http://takeda-a.net/13-7-3
 今日の行進距離は、4区間を90人前後で14.7㎞歩きました。

 
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