竹田昭彦・日誌(#51)・7月23日(月)    
山口市小郡町
中学生が飛び入り

宇部市役所訪問=2018/07/23
行進終了後に4年生の少女と李さんがツーショット=2018/07/23、宇部市
美祢市秋芳の行進終了式=2018/07/23
 今日は、宇部市、山口市、美祢市の役所訪問と行進です。
 天気は、晴れで、埼玉県の熊谷市では日本最高気温の41.1度を記録したそうです。
 9時、通し行進者が宇部市役所訪問し、総務財務部長、議会事務局長とお会いし、激励を頂きました。
 行進中の暑さ対策が話題になり、氷の活用などについて話しました。
 その後、玄関前で出発集会が開かれ、市長からのメッセージを総務財務部長から披露されました。
 メッセージには、国際被爆者署名に記名され、市民にも署名を呼びかけているとありました。
 市長と議長からのペナントも託され、リレー横断幕に結びました。
 行進では、小学4年生の女の子に国際青年リレー行進のタスキを掛けてもらいました。
 リレー横断幕を持ってもらうと、最初はお父さんと手をつなぎ、離れませんでしたが、あるいている中に両手で持つようになりました。
 4.1㎞歩いた終了地点では、ピースサインで李さんと写真を撮りました。
 午後2時、山口市小郡総合支所(旧小郡町役場)で、職員10人の出迎えを受け、支所長から市長のメッセージが披露されました。
 山口市と合併しても、大勢の職員が行進団を出迎えるのが、伝統だそうです。
 行進では、数100m歩いた所で、行進をジーッと見ていた自転車の少年が、行進へ参加しました。
 水泳部活の帰路でした。
 核兵器禁止を訴え、沖縄から歩いて来たこと、広島まで歩き続ける話しをすると、熱心に聞いていました。
 最後まで、自転車を引いて歩きました。
 物事を理解し、直ぐ行動する少年、宝だと思いました。何よりも嬉しいことです。
 「十話」を渡しました。
 午後4時5分、美祢市の秋芳体育館前で出発式が開かれ、秋芳総合支所長から市長のメッセージが披露され、行進へ移りました。
 美祢市の行進は、合併時の旧市町3か所(美祢市、秋芳町、美東町)を、1年1か所ずつ行進します。
 昨年は旧美祢市で、今年が旧秋芳町の順番です。
 3年に1回巡ってくる平和行進なので、地本の参加者は、気合いが入っていました。歩きの遅い人も、行ける所まで歩くといわれます。
 出発すると、遅い人のペースで進むことにしました。100m3分くらいで歩くペースです。私の腕時計を見ると、1㎞を何分で進むかを表示する機能が、測定不能を示しました。測定不能の機能を、初めて知るほどのペースです。誘導された警察官の協力も頂き、リタイアする人なく、終点まで完歩できました。
 終了後の記念撮影では、皆が笑顔でした。
 今日の行進距離は、宇部市を25人前後で4.1㎞、山口市小郡を25人前後で2.8㎞、美祢市秋芳を18人で1㎞歩きました。合計7.9㎞です。

 
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