竹田昭彦・日誌(#49)・7月21日(日)    
リレー幕 関門海峡を渡る
福岡から山口へ引き継ぐ

平和行進歓迎のポスター
=2018/07/21、北九州市門司区
福岡県平和行進終了式で挨拶する社会民主党の南川健一さん(右)
=2018/07/21、北九州市門司区
リレー横断幕を福岡県から山口県へ引き継ぐ
=2018/07/21、山口県下関市
 今日は、北九州市の小倉北区、門司区の行進と、福岡県から山口県への引き継ぎです。
 天気は、晴れでしたが、風があり、しのぎやすかったです。
 9時、小倉北区にある北九州市役所で、出発式が開かれ、市長からのメッセージが実行委員会役員から披露されました。メッセージには
 今年1月、「(仮称)平和資料館」の基本計画が策定されました。小倉のまちが長崎原爆の第一目標であったことがテーマとなっています。皆さんの行動が原爆の廃絶に繋がっていることを祈っています。
 とありました。
 建設場所は、小倉城隣接の勝山公園です。
 市民の長年の要望が、実現の運びとなりました。
 小倉は、「準原爆都市」と、いわれています。
 参照 takeda-a.net/16-7-21
 昨年は、勝山公園にある「原爆犠牲者慰霊平和祈念碑」を移設しています。
 参照 takeda-a.net/17-7-18
 10時55分、区界の手向山公園入り口へ着き、小倉地区から門司区地区に引き継ぎをしました。
 門司区の行進がはじまると、平和行進歓迎のポスターが目につきました。
 何十年も続けている取り組みです。
 今年は、従来のポスター裏打ちのダンボール製から、ラミネート加工に変わっていました。
 役員に聞くと、「雨に濡れないし、作業がしやすくなった」といっていました。
 今年は、70枚張ったそうです。
 終点の門司港まで続いていました(約9㎞間)。
 参照 takeda-a.net/16-7-21
 午後4時、門司区「マリンゲートもじ」へ着き、福岡県行進の終了式が開かれ、福岡県の行進が終了です。
 終了式では、門司駅前から一緒に行進してきた、社会民主党の門司総支部幹事長の南川健一さんから、連帯の挨拶がありました。
 門司区では、20数年前から統一行動をしているそうです。
 その後、通し行進者たちは、関門海峡を通船で渡りました。
 午後5時25分、下関市の下関港の唐戸公園で、福岡県から山口県への引き継ぎ式が開かれました。
 沖縄を出発してから、九州へ渡り、無事に関門海峡を越え、本州に引き継ぐことができました。各地の皆さまに、感謝いたします。
 今日の行進距離は、5区間を60人前後で12.5㎞歩きました。門司地区は、延べ26団体140人参加の報告がありました。

 
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