竹田昭彦・日誌(#30)・7月02日(月)    
熊本市・辛島公園
網の目コース 集結集会

宇城市の長谷誠一市議会議長(左)を訪問
=2018/07/02、宇城市役所
幕を持ってアピールする新婦人の人達
=2018/07/02、宇城市
熊本市内の網の目 “熊本駅コース” の到着
=2018/07/02、熊本市・辛島公園
 今日は、宇城市、宇土市の行進と市役所訪問、熊本市の行進です。
 そして、熊本市内の網の目行進5コースと合流して、集会を開きます。
 天気は、曇りで、午後に時々小雨が降りました。
 台風7号の影響は、まだありませんでした。
 9時50分、宇城市役所を訪問し、長谷誠一市議会議長、総務部次長、総務課長、議会事務局長とお会いしました。
 議長は、私と同じく戦前の生まれでした。
 私の体調など気遣われ、風貌の似ていることが話題になりました。
 議長は、行進の主旨を「瞬間的に知らせるのは難しいでしょう」と、私に話しました。
 このように聞かれるのは、これまでの行進で初めてです。私は、宣伝カーとリレー横断幕(先頭者)との間合い、日の差し方、対向車に手を振るタイミングなど、喜んで体験を話しました。
そして、お願いしたペナントへ、丁重に記名されました。
 市長からのペナントは、後日頂くことになりました。
 10時40分、宇城市の松橋駅前で出発式が開かれ、行進へ移りました。
 リレー横断幕を持った青年男子は、幕を肩の位置まで高く掲げて進みました。
 長時間持つと、疲れるだろうと思い、「低く持った方がよいですよ」と話しましたが、「よく見せたい」と続けました。相当の長時間持ったので、若い人のエネルギーは凄いです。
 11時50分、行進の途中から、実行委員会の役員の車で宇土市役所を訪問しました。
 熊本地震で、庁舎が崩壊し、跡地は駐車場になっていました。
 その後方に、プレハブ2階建ての仮庁舎があり、「宇土市市制施行60周年」の垂れ幕がありました。
 平和行進も60周年、複雑な思いになりました。
 総務部長と議会事務局長にお会いし、記名されていた、市長と議長からのペナントを託されました。
 一日も早い復興を祈り、行進へ戻りました。
 午後6時15分、熊本市中央区の辛島公園へ着き、今日の行進が一端終わりました。
 午後6時50分、辛島公園に到着した私たちの幹線コースと、熊本市内の網の目5コースの菊陽コース、熊本駅コース、南熊本駅コース、県庁正門コース、堂免公園コースが合流し、集結集会が開かれました。
 各コースの報告と被爆者の挨拶がありました。
 午後の5時過ぎから出発するコースが多く組まれ、退社後に参加しやすいよう工夫していました。
 参加者総数は、204人と報告されました。
 今日の行進距離は、5区間を30~17人で16.3㎞歩きました。

 
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