竹田昭彦・日誌(#27)・6月29日(金)    
氷川町役場訪問
ペナントを頂く

八代市役所を訪問。右側が市役所の担当者
2018/06/29、八代市役所仮庁舎
八代市を行進=2018/06/29
平良逸郎氷川町副市長(左)からペナントを託される=2018/06/29、氷川町役場
 今日、八代市、氷川町の行進と役所訪問、宇土市の行進です。
 天気は、曇りで、昼前の一時、大雨が降りました。
 八代市の一部に大雨注意報が出ていましたが、行進中は1回だけでした。
 湿度が高くなり、朝から汗が出るようになりました。
 9時、八代城跡前の広場で、出発集会が開かれ、各参加者が自己紹介をし、行進へ移りました。
 八代城跡を見ると、お堀の高い石垣は、美しく見え、地震で崩れませんでした。
 強固な構築だったようで、石積み技術の高さだと思いました。
 一方、城前の市役所は、使用不可能になりました。 
 例年の行進は、市役所が出発場所だったそうです。
 行進では、一昨日と同じように、役員と通し行進者は行進を抜け出して自治体を訪ね、行進へ戻る方法でした。
 11時30分、八代市役所訪問です。
 八代市役所は、従来の本庁舎が地震で壊れて使えず、市長部局は仮庁舎で、合併前の鏡町役場でした。
 訪問すると、総務企画部の課長、市長秘書室広報課長、議会事務局の担当係長など、7人の方とお会いしました。
 対市要請では、国連での核兵器禁止条約の採択や、米朝会談など、核兵器廃絶に向けた世界の状況変化を話しました。
 そして、県下の自治体の首長や議長の、国際被爆者署名の記名状況を説明しました。
 市長の被爆者国際署名については、検討するとのことでした。
 午後1時35分、氷川町役場を訪問し、平良逸郎副町長、総務課長にお会いしました。
 町として、小学生の修学旅行を長崎へ、中学生の修学旅行を沖縄へ、実施していること、その事前学習、事後のまとめを毎年行っているとのことでした。
 社会人への平和啓蒙活動についても、取り組みを強めたいと話されました。
 ペナントに、「熊本県氷川町」、「熊本県氷川町議会」と記名され、託されました。
 午後3時30分、行進が宇土市の松橋駅へ着き、宇土市行進実行委員会に引き継ぎ、今日の行進が終わりました。
 夜は、地元の人たちと夕食交流会を開いて頂きました。
 今日の行進距離は、6区間を14人で12.5㎞歩きました。

 
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