竹田昭彦・日誌(#17)・6月19日(火)    
初の雨降りを歩く

雨天の出発式
=2018/06/19、志布志市・志布志市グランド
五位塚剛曽於市長(左から2人目)と記念撮影
=2018/06/19、曽於市
雨にも負けず元気に歩く
=2018/06/19、曽於市
 今日は、志布志市の行進、曽於市役所訪問と行進です。
 天気は、終日の雨降りでした。
 雨天の行進は、沖縄を出発してから初めてです。
 9時、志布志市の志布志グランドの註車場で出発式を開きました。
 出発式前からの雨降りは、気が滅入ります。
 持参のカッパを身につけ、財布やデジカメなどをビニール袋に入れ、濡れないように準備しました。
 とくにデジカメは、レンズのズームに水滴が入ると、開かなくなり、使用不能になることがあるので、特に要注意です。
 出発式は、恒例によって参加団体の代表と、通し行進者の私が挨拶しました。
 雨降りなので、参加をためらった人がおるのではと、余計なことを考えていたら、雨降りなので参加した人がおりました。
 野外の仕事を主とする人は、雨降りは休みで、それで初めて参加できたといっていました。
 志布志の行進日は、雨天が少なかったそうです。
 私が、雨男か、との冗談も出ました。
 一同、気合いを入れ、行進へ移りました。
 昼、曽於市役所を訪問しようとしたら、市長の出先で、お会いするようになりました。
 お会いし、沖縄→広島コースのリレー横断幕を手に記念撮影をしました。
 気さくな方で、食事を共にしました。
 午後1時、行進は、雨がいっそう強まる中、曽於市の「くらし館」前から出発しました。
 沿道の人や車窓に「平和行進でーす」と、手を振ると、手を振って応え、激励する人が多々ありました。
 雨降りの中、何を訴えているのか、注目されたと思います。
 午後1時45分、曽於市の元志布志線の末吉駅に着き、今日の行進が終わりました。
 駅舎は、末吉鉄道記念館になっていました。
 構内には、転轍機、踏切、動輪などが展示され、寂しそうに見えました。
 今日のコースは、ワンウエーなので、行進区間が終わる毎に、その出発点に置いてきた車を取りに戻ります。戻り方は、宣伝カーに運転手を乗せてのピストン郵送でした。
 いろいろな方法があるものです。
 午後2時40分、霧島市へ入ったコンビニの註車場で、曽於市から霧島市へ引き継ぎがあり、宣伝カーの運転手が替わりました。
 午後3時20分、宿に着き、初めての雨天の行進が全て終わりました。
 今日の行進距離は、3区間を17人前後で4.8㎞歩きました。

 
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