竹田昭彦・日誌(#14)・6月16日(土)    
初めて 種子島を行進 (1)

種子島の西之表港で “沖縄→広島コース” のリレー横断幕を迎える人たち=2018/06/16
種子島の出発式で挨拶する池田勝久鹿児島県平和行進実行委員会事務局長(左)
=2018/06/16、種子島・西之表港
西之表市を行進=2018/06/16
 今日は、鹿児島市から船で種子島へ渡り、種子島の行進です。種子島の行進は、初めてだそうです。
 天気は、曇で、時々風がありました。
 行進中には、一時の雨が降りました。
 7時30分、鹿児島港の種子・屋久高速船旅客ターミナルから、高速船トピー号に乗りました。
 船の窓から、桜島の噴煙が渦をまいて上るのを見ました。
 後で知ると、今朝の7時過ぎに大きな爆発があり、噴煙が4千mにたっし、火砕流も起きたそうです。
 鹿児島市内の行進では、車道や歩道の路肩などに、黒い砂が溜まっているのを不思議に見ていました。
 行進者に聞きますと、火山灰でした。
 歩道の所々に、火山灰の集積場所の看板があり、火山灰を黄色いビニール袋入れ、置いてありました。
 ゴミ収集と同じように、市が回収するのです。
 桜島火山の凄さを知り、ビックリしました。
 9時10分、船が種子島の西之表港へ着きました。
 岸壁には、本土から来る私たち(5人)と「沖縄→広島コース」のリレー横断幕を迎える人たちと宣伝カーが見えました。
 勇んで、種子島の土を踏みました。
 直ぐに出発式が開かれ、歓迎の挨拶と、池田勝久鹿児島県平和行進実行委員会事務局長から、初めて種子島で行進が行われる、熱い思いが話されました。
 私の挨拶では、種子島で行進できるワクワク感を話しました。
 先日の台風5号の影響で、沖縄から徳之島と奄美大島へは行けず、それに続く台風6号の影響で、今日の出港も危ぶまれました。
 そして、種子島1泊2日の予定が、今日の日帰りに変更しての到着だからです。
 また、私は26年前前(1992年)に、「たねがしまロケットマラソン大会を走ったことがあり、愛着感も強かったのです。
 9時25分、行進が出発しました。
 みんな、ワクワク感いっぱいの様子です。
 むしろ旗を持つ人、特性の横断幕を持つ人、今日の行進を待っていたようです。
 屋久島から駆けつけた人が、7人もおりました。
 本土からは、池田事務局長、鹿児島医労連2人、コープかごしま労組、竹田の計5人です。
 行進者20余人が、元気に手を振りアピールしました。沿道の人や、車窓から手が振られ、激励をもらい、みなが、喜びました。
 10時10分、西之表市の行進は、2.1㎞先の体育館まで歩き終わりました。

 
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