竹田昭彦・日誌(#08)・6月10日(日)    
沖縄の行進最終日
豊見城市長が激励

豊見城市の宜保晴毅市長から激励の挨拶を頂く=2018/06/10、豊見城市役所
子どもたちも手を上げて行進
=2018/06/10、豊見城市
 今日は、沖縄行進の最後日で、豊見城市役所訪問と行進、那覇市の行進です。
 天気は、曇で時々晴れでした。
 台風の影響で風が強く吹き、安全確保のため、のぼり旗を持たずに歩きました。
 9時、豊見城市役所で出発集会を開き、宜保晴毅市長から激励の挨拶を頂きました。
 市長は、地上戦で大きな犠牲となった沖縄の実情を話され、行進団の活躍を激励されました。
 沖縄の行進で、首長さんからの直接の挨拶は、初めてです。ありがたく思いました
 9時20分、行進が出発しました。
 日曜日で、子どもの参加があり、賑やかになりました。先頭の横断幕を持った男の子は、午前中歩き通しました。
 5歳だそうです。危険性もあったので「やめるか」と聞くと、「やめない」といい、元気な子でした。
 連日の行進では、医療生協関係者の参加が多いです。
 大きな病院が幾つかあり、沖縄の医療活動で、大きな役割を果たしているようです。
 私の住む地域の医療生協病院は、赤字に悩まされていますが、こちらは順調だそうです。
 午後3時30分、那覇市の県庁前に到着し、終了式を開き、沖縄の行進が終わりました。
 県庁前は、修学旅行生徒の集合場所にも利用され、終了式を早めに切り上げざるを得ませんでした。
 国際通りを散策した後、集合場所と観光バスの乗車に適しているようでした。
 沖縄7日間の行進では、私が5月6日に転倒した腰の痛みも出ず、無事に終わりました。
 沖縄のみなさんには、たいへんお世話になり、誠にありがとうございます。
 今日の行進距離は、7区間を70~50人で11.3㎞歩きました。

 
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