竹田昭彦・日誌(#17)・7月20日(木)    
岡 垣 町
ハングル語で 歓迎

「世界から核兵器を廃絶しよう」の塔に迎えられ、水巻町役場へ着く=2017/7/20
日陰の歩道で臨時休憩
=2017/7/20、岡垣町
ハングル語で歓迎
=2017/7/20、岡垣町東部公民館
 今日は、北九州市八幡西区の行進、水巻町、遠賀町、岡垣町の行進と役場訪問です。
 天気は、曇り後晴れでした。
 9時、八幡西区のJR黒崎駅前で、出発集会が開かれ、行進へ移りました。
 伝統の黒崎駅の署名行動は、今年の7月15日(土)で、1,114回になりました。
 はじまったのは、1984年ですから、33年続いています。
 全国でも、唯一の歴史でしょう。
 参照 takeda-a.net/09-7-19
 11時50分、「世界から核兵器を廃絶しよう」の塔に迎えられ、水巻町役場へ着き、副町長と議長から激励の挨拶を頂きました。
 塔は、町内に数ヶ所設置されているそうです。
 午後2時20分、遠賀町役場へ到着すると,玄関ホールでブッカキ氷を、ビニール袋に入れた接待がありました。町職労組の接待です。
 早速、頭を冷やしました。
 激励集会では、模造紙に式次第の掲示があり、手際よく進行しました。
 総務課長、町議会事務局長、町職労組委員長に激励され、行進へ移りました。
 接待の氷を帽子に入れ、頭を冷やしながら歩きました。
 熱暑の行進は、イライラ感も高まります。午前の行進から、行進のペースが「速い・遅い」云々の声が、何回も出ました。それぞれの自己ペースがあり、仕方のないことです。
 午後の行進では、遠賀町から岡垣町へ入った日陰の歩道で、臨時の休憩(5分)をしました。相当の暑さです。
 午後4時15分、岡垣町の東部公民館へ着くと、スイカの接待がありました。
 着く前に、私がスイカの接待がある予想を、一緒に歩いていた婦人に話しますと、「梅干しも出るよ」と言われました。その通り、スイカと梅干しの接待がありました。恒例で、私が2004年の訪問で食べてから、今回で5回目です。他に、ラッキョウと漬け物もありました。自家製です。
 小休止後、歓迎集会が開かれ、太田つよし岡垣町議会議長の挨拶では、『先日、国連で「核兵器禁止条約」が採択されたことが大きなニュースとなりましたが、これも長い間にわたって、営々として核兵器廃絶を訴え続けられてきた、原水協をはじめとする平和に取り組む住民団体の皆さまの活動が原動力となって実を結んだと思いますし、心から敬意をしたいと思います』と話されました。
 地方自治体の首長や議長が、公に核兵器禁止条約採択にふれるのは、ここまでの行進中、たいへん難しい課題だと考えてきました。岡垣町議会議長の挨拶を、たいへん嬉しく思いました。
 参照 http://www.takeda-a.net/17-5-21.html
 岡垣町の歓迎集会の「参加者記帳」机には、「こんにちは、お疲れさま、さようなら」の日本語とハングル語の掲示がありました。広島からの行進で初めてです。
 今日の歩いた距離は、5区間を40人前後で15.4㎞です。

 
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