竹田昭彦・日誌(#08)・7月11日(火)    
核兵器禁止条約
歓迎プラカード立つ

被爆者の木原千成さん(前列中央、86歳)が元気に行進=2017/7/11、防府市
国連で核兵器禁止条約成立を喜ぶプラカード
=2017/7/11、山口市小郡
 今日は、防府市、山口市小郡の行進と役所訪問です。
 天気は、曇りで、昼過ぎに雨が短時間降りました。
 9時30分、防府市役所で出発集会が開かれ、市長メッセージを副市長から披露され、市議会議長と新婦人の会防府支部から託されたペナントを、リレー横断幕に結びました。
 出発集会では、昨年お会いした、被爆者の木原千成さん(86歳)と再会しました。
 昨日、電話したおりには、明日、母の50回忌の法要で行進の出発集会へ行けるかどうか、と話していましたが、参加されたのです。
 行進へ移ると、行進にも参加されると話され、リレー横断幕を持って歩きました。
 木原さんは、歩きながら日本が起こした太平洋戦争により、中国、朝鮮、比国などの国民が、各「何万人死んだ」と数字をあげ、一気に話しました。各国の戦没者の数を、詳しく調べていました。
 私は、法要のはじまる時間が気になり、「この辺で」と言いましたら、「未だよい」とぎりぎりの時間まで歩かれました。戦争の悲惨さを伝えたい気持を、強く感じました。
 参照 takeda-a.net/16-7-27
 防府市の行進は、市役所から出発して防府天満宮を通って市役所へ戻る周回です。
 11時20分、防府市役所から山口市へ宣伝カーで移動しました。
 午後2時、山口市小郡支所で出発集会が開かれ、支所長から激励を頂き、行進へ移りました。
 行進では、「核兵器禁止条約が7月の国連会議で成立」、「大歓迎!!」のプラカードが目立ちました。
 核兵器禁止条約歓迎のプラカードは、ここまでの行進で、初めてみることができました。
 今後、歓迎のプラカードが多くなると思います。
 自治体側は、なかなか歓迎表明に至りませんので、行進参加者の意志表示を期待しています。
 今日の歩いた距離は、区間により40~25人で6.7㎞です。

 
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