竹田昭彦・日誌(#06)・7月09日(日)    
ピース・コールで アピール

親指を出す「いいねコール」で行進
=2017/7/9、柳井市
上関町役場訪問で柏原重海町長(左)に挨拶するイ・ジェファンさん(右端)=2017/7/09
 今日は、柳井市、上関町、平生町、田布施町の行進と役場訪問です。その後、光市へ移動します。
 天気は、曇りのち晴れでした。汗の出る暑さになりました。
 宣伝カーのカセットテープの音声が不調で、アナウンサーの飛び入りが多くなりました。
 そのため、通し行進者の嶋田さんの出番も多くなりました。
 彼女は、アナウンスに力が入り過ぎると語尾が高くなり、気になるので、昨日率直に話したところ、その後、和らぐよう修正されました。
 私は、「言い過ぎた」と悔やんでいたが、受け入れられ、凄い方だと思いました。
 今朝の出発前には、地元のベテランアナウンサーの要請もあり、嶋田さんとピース・コールの入念な打ち合わせをしていました。
 平和行進も、時代の流れとともに、名称が「デモ行進」から「ピース・パレード」へ、語尾の甲高い命令調の「シュプレヒ・コール」から、お国言葉なども取り入れ「ピース・コール」へ、進化してきました。
 そして、タンバリン、カスターネット、小型太鼓など、鳴り物楽器が加わりました。
 山口県の行進実行委員会役員は、「シュプレヒ・コールはやらないようにした」といっていました。
 今日は、日曜日にもかかわらず役所訪問で、柳井市長、上関町長、平生町副町長、田布施町長、各議会事務局長から激励とペナントを頂きました。
 核兵器禁止条約については、世界で唯一の被爆国の日本政府が、参加しなかったことに疑問がよせられました。
 柳井市長は、「皆さんの運動に意義がある」と激励されました。
 午後5時過ぎ、光市へ、田布施町から宣伝カーで着き、今日の日程が終わりました。
 今日の歩いた距離は、15人前後で11.3㎞です。

 
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