竹田昭彦・日誌(#66)・7月08日(水)  

  国際青年リレー・タスキを先頭に  
  長野から山梨へ引き継ぐ  

 
平和行進 “ガンバロウ” を三唱
=2015/7/08、富士見町・富士見高原病院
 
 
最初に“国際青年リレー・タスキ”が長野県(右)から山梨県(左)へ渡る
=2015/7/08、富士見町・道の駅信州蔦木宿
 
 今日は、富士見町の行進と役場などを訪問し、そして、長野県から山梨県への引き継ぎです。
 その後、山梨県の北杜市、韮崎市の行進と市役所訪問です。
 天気は、午前が曇りで、昼ころから小雨が降り、夕方に止みました。
 午前8時20分、富士見町のJR富士見駅前から出発しました。8時20分の行進出発は、全国でも珍しい早朝です。
 午前8時30分、富士見町役場で歓迎集会が開かれ、町長、議長から激励を頂きました。その後、行進へ移りました。
 午前8時50分、JA長野厚生連「富士見高原病院」を訪問し、薬剤部長と職員労組委員長から激励を頂きました。びっくりしたのは、労組委員長の音頭で「平和行進ガンバロウ」を三唱したことです。病院訪問では珍しく、朝から気合いが入りました。
 午後0時5分、富士見町落合の道の駅信州蔦木宿で、長野県から山梨県への引き継ぎ式が、総勢100余人の参加で開かれました。
 両県代表や私の挨拶が終わり、最初に、国際青年リレー・タスキが引き継がれ、両県の青年が挨拶しました。その後、全国リレー横断幕、団体リレー旗でした。
 これまで、最初に国際青年リレー・タスキを引き継ぐことは、ありませんでした。新進の気風を感じました。菅沢三郎長野県原水協事務局長に伺うと、青年をもり立てるよう、話し合ったそうです。
 引き継ぎ式が終わると、直ぐに車移道で、昼食を車中で食べました。
 午後1時10分、山梨県の行進は、北杜市須玉総合支所(旧須玉町役場)から出発し、北杜市役所へ向かいました。
 北杜市役所へ到着すると、職員30人の出迎を受け、副市長から激励の挨拶を頂きました。
 その場で、毎年折り鶴を折って、行進団に託している女性から、1万2千羽を渡されました。新聞折り込みの、チラシで折ったそうです。凄い数で、毎日、数10羽ずつ折った勘定です。
 次に訪問した韮崎市役所でも、職員30人の出迎を受け、副市長から激励を頂きました。
 夜は、激励交流会を開いて頂き、甲府名産の印傅の名刺入れを頂きました。激励の上、記念品までも頂き、ありがたい限りでした。
 行進は、長野県が5区間を参加者20~30人で11.7㎞です。
 山梨県は、3区間を参加者80~25人で3.7kmです。