2014年 原水爆禁止 国民平和大行進  
竹田昭彦日誌(#74)・7月18日(金)
〈 伝統の “網の目コース” を行く 〉
岡山県庁を表敬訪問(左から3人目)水川宏一総務部次長(中央)ソフィアさん
網の目「瀬戸・赤磐コース」を行進=岡山市東区・瀬戸町
 今日は3コースあり、私は午前中に行われる網の目「瀬戸・赤磐コース」へ参加し、岡山市東区の瀬戸支所、赤磐市の役所訪問と行進です。
 午後は、幹線コースの岡山市内の行進へ戻ります。
 天気は晴れですが、時々雲がかかりました。梅雨明けは未だです。 
 9時、JR山陽本線瀬戸駅近くのスパー店「ベルモール」から、今日の行進がスタートしました。
 そこへは、岡山駅から電車で行き、出発式のない直ぐの行進でした。
 瀬戸支所(旧瀬戸町役場)へ到着すると、職員10余人に出迎えられて、支所長からの激励挨拶と、折り鶴を託されました。
 つぎに、行進者から詩の朗読があり、これまでにない式次第です。
 岡山市と合併する前からの伝統です。
 行進は、第33回目でした。
 合併しても、伝統の草の根行進を続けておられ、凄いと思いました。 
 午後4時、今日の行進終了の岡山県庁へ着いた後、通し行進者たちが県庁を表敬訪問しました。
 応対された水川宏一総務部次長から、英語で歓迎挨拶を頂きました。
 英語の挨拶は、自治体訪問で初めてのことです。
 通し行進者にソフィアさんがおられたことから、事前に準備して敬意を表されたのだと思います。
 今日の行進では、瀬戸・赤磐コースが参加者約30人で2.3�辧�幹線コース(午後2時50分)が参加者約120人で3.4�卻發�ました。
 赤磐市役所訪問では、教育長、職員15余人の出迎えを受け、市長、議長からの激励挨拶と折り鶴を託されました。
             
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