2014年 原水爆禁止 国民平和大行進  
竹田昭彦日誌(#73)・7月17日(木)
〈 国際リレー旗 ニーニョさんからソフィアさんへ渡る 〉
瀬戸内市長(中央)からペナントを託されるニーニョさん=瀬戸内市役所
国際青年リレー旗がニーニョさん(右)からソフィアさんへ引き継ぐ=岡山市
 今日は備前市、瀬戸内市の市役所訪問と行進、岡山市東区の行進です。
 天気は午前が晴れで、午後に雲が出ました。気温は暑かったです。
 9時、備前市役所で出発集会が開かれ、市長、議長、連合町内会長から激励の挨拶を頂きました。
 連合町内会長からの激励は、他でなかったことです。
 備前市は、備前焼で有名です。
 出発集会のとき、主催者挨拶をした地元の方が、備前焼きで作った手榴弾を見せ、再びこのようなことがないよう訴えました。
 戦時中、陶器や磁器で手榴弾が作られました。
 手榴弾の形が漁法のタコ壺に似ており、タコ壺を作る技術が備前焼きにあったそうです。
 備前焼きは高温で焼き、堅固なので代用にされたのでしょう。
 午後2時50分、瀬戸内市役所へ到着すると、大勢の職員の出迎えを受けて、市長、議長から激励の挨拶を頂きました。
 市長は、ある自治体の首長が「集団的自衛権容認は違憲」との提訴に言及され、皆さんの行動が力になると示唆されました。
 午後5時、岡山市の東区役所へ到着し、今日の行進が終わりました。
 ニーニョさんは、行進が終わりに近づくと、冗談を言うよになりました。
 連日の長距離行進が終わるので、ホッとされたのでしょう。
 夕刻、岡山市のホテルで、国際青年リレー旗がニーニョさんからソフィア・ウォルマンさんへ引き継がれました。
 ニーニョさんはスタミナがあり、18日間頑張り抜きました。
 日本のご飯が大好きで、「ライス・パワー」と皆から言われるほどでした。
 広島で、再会できることが楽しみです。 
 今日の行進は、参加者50人前後で23.1卻發ました。
             
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