2014年 原水爆禁止 国民平和大行進  
竹田昭彦日誌(#72)・7月16日(水)
〈 兵庫から岡山へ引き継ぐ 〉
国道250号線の県境の福浦峠で兵庫県から岡山県へ入る
兵庫県から岡山県への引き継ぎ式で団体リレー旗が岡山(右)に渡る
 兵庫県から岡山県へ引き継ぐ日です。
 兵庫県は、赤穂市の市役場訪問と行進です。
 岡山県は、備前市の行進です。
 天気は晴れですが、時々雲がかかりました。
 午前中は、急速に気温が上がり、頭がくらくらしました。
 8時45分、赤穂市役所で出発集会が開かれ、市長メッセージを副市長から披露頂き、議長メッセージを副議長から披露頂き、兵庫最終の行進がスタートしました。
 歩き出すと、直ぐに汗が流れ、不快感が増しました。
 さほど汗をかかないニーニョさんも、首筋に流れ出て、シャッツが濡れるほどした。
 12時丁度、国道250号線の県境通過です。
 そこは、赤穂市から来ると一つ目の鳥打峠を越え、そして、二つ目の福浦峠の頂上です。
 皆が、大汗をかきながら道路標識の「岡山県」を見て、ホッとしていました。
 そこから1厖召蟆爾襪函引き継ぎ場所です。 
 12時20分、到着するなり、引き継ぎ集会が開かれました。
 兵庫県の報告に立った県労連議長は、「沿道募金が昨年より、30%増えた」などと、前進を話されました。よかったですね。
 岡山の県内通し行進者の女性から、安倍首相の「集団的自衛権の行使容認」に怒って「出番だと決意した」、との訴えが心をひきました。
 引き継ぎ式は、たんたんと進められ、直ぐに行進へ移りました。
 通し行進者の荷物積み替えを、自分で行う余裕がなく、五十嵐さんの荷物1個が行方不明で、一騒動がありました。
 昼食は、行進隊列の後についた車中で食べました。
 兵庫県の行進では、毎日、行進中の沿道で被爆者援助の募金を行っていました。
 募金隊員が配置され、その日の地域毎の集計が、集会時に報告します。
 7日から15日迄の総計は、248,993円でした。
 兵庫県には、被爆者が4千人おられるそうです。 
 今日の兵庫県の行進は、参加者が区間により70〜100人前後で11卻發ました。
 岡山県の行進では、参加者が区間により120人前後で14.6卻發ました(今日の合計25.6辧法
              
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