2014年 原水爆禁止 国民平和大行進  
竹田昭彦日誌(#57)・7月01日(火)
〈 ニーニョさんが 歌声の隊列に 〉
うたごえの隊列へ国際青年リレー通し行進者のニーニョ・デシエルトさん(右から5人目)が太鼓を叩いて加わる=松原市
河内長野市役所の出発集会で市長のメッセージを披露する副市長
浴衣姿の(左)マラヤさんとニーニョさん=7月1日、河内長野市
 今日は、河内長野市、富田林市、羽曳野市、藤井寺市、松原市の市役所訪問と行進です。
 天気は、ほぼ晴れで気温が上がり、汗をかきました。
 8時30分、河内長野市役所で出発集会が開かれ、市長メッセージを副市長から披露され、議長メッセージを行進実行委の役員が代読され、行進が出発しました。
 出発集会では、ニーニョ・デシエルトさんが昨夜泊まった河内長野温泉で、集団で入浴する日本式風呂に初めて入り、ビックリと感激したことが、通訳の小松正明さん(大阪府原水協事務局長)から話されました。
 すかさず、司会者が「裸のつきができ、よかったですね」といわれ、爆笑となりました。
 昨夜は、ニーニョさんも、マラヤさんも浴衣を着ての夕食会で、日本料理に舌鼓をうちました。 
 今日の市役所訪問では、市長や議長から激励のメッセージを頂きました。
 その中で、安部首相の集団的自衛権行使容認の閣議決定の動きに、危惧の念の表明が少なくありません。
 藤井寺市長からは、「集団的自衛権をめぐる動きの中で、日本が再び戦争に巻き込まれはしないかという危惧の念を抱く声が、日増しに大きくなっており、更なる国民的議論が必要」とのメセージを頂きました。
 うたごえの隊列へ、ニーニョさんが早速加わり、盛り上がってきました。
 終了集会の感想では、昨夜の温泉に入った感激と同じく、音楽で心が通じあった喜びを話しました。
 ミンダナオの平和運動では、音楽を通して理解しあう輪を広げているそうです。
 今日の行進は、区間により参加者100〜160人前後で17.7卻發ました。
             
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