2014年 原水爆禁止 国民平和大行進  
竹田昭彦日誌(#56)・6月30日(月)
〈 奈良から大阪へ引き継ぐ 〉
引き継ぎ集会で挨拶する梅林光生奈良県原水協事務局長(中央)
大阪を行進するマラヤ・ファブロス(左)とニーニョ・デシエルトさん(右)
 奈良県から大阪府へ引き継ぐ日です。
 奈良県は、行進がありません。
 大阪府は、柏原市、八尾市、東大阪市の行進です。
 天気は薄曇りですが、蒸し暑くなりました。
 12時40分、奈良県から大阪府に入った柏原市役所前の大和川の河川敷で、引き継ぎ集会が開かれました。
 奈良県平和行進実行委員会を代表して挨拶した梅林光生奈良県原水協事務局長は、市町村の役所で職員にお願いしたアピール署名の取り組みが26市町村(全39)で受け入れられ、総計4000筆を頂いていること、原爆パネル展も、3年前から奈良市、2年前から桜井市、今年は王寺町で開かれることなど、前進を報告されました。
 私が奈良県を行進するのは3回目で、着実な前進を嬉しく思います。
 大阪府内の通し行進者12人の中に、平和遺族会大阪支部の大島守さんがおられ、心強いかぎりです。
 先の京都府の行進では、京都支部の会員が毎日参加され、平和遺族会の行進旗がつながりました。
 それが、大阪へ引き継がれ、通し行進されます。
 国際青年リレー行進は、奈良から歩いているマラヤ・ファブロスさんに加えて、フィリピンのミンダナオ島から「ミンダナオ民族平和運動」代表のニーニョ・デシエルトさんが参加しました。
 音楽家だそうで、日本のでんでん太鼓風の太鼓を借りると、踊りを入れて叩いていました。陽気な方です。
 大阪の行進が、楽しくなりそうです。
 今日の大阪の行進では、参加者が250人前後で11.7卻發ました。
              
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