2014年 原水爆禁止 国民平和大行進  
竹田昭彦日誌(#38)・6月12日(木)
〈 郡上行進30回目 初めて副市長と議長が行進 〉
第30回目の郡上平和行進で副市長(右から2人目)と議長(同3人目)が歩かれる=郡上市八幡町
郡上市八幡町の旧八幡町役場(八幡町旧庁舎記念館)前を行進
 今日は、郡上市の市役所訪問と行進です。
 天気は、午前中が薄曇りで、午後の行進のときに雨が降りました。
 午前中は行進がなく、各地で頂いた書類などの整理に精を出しました。
 午後1時55分、郡上市役所を、地元実行委の人と、田中さん、わかやま市民生協の竹谷雅彦さん、竹田が表敬訪問し、副市長と議長から激励を頂きました。
 副市長から、全国の平和行進の様子を聞かれたので、通し行進の思いをざっくばらんに話しました。
 午後2時35分、市役所隣の総合文化センター前で、出発集会が開かれ、副市長と議長から激励の挨拶を頂き、行進に移りますと、副市長と議長がリレー横断間幕を持って歩かれました。
 行進者からの呼びかけに、応えられたのです。
 これまで、役所のトップの方が行進することはなかったそうです。
 第30回目になる、郡上平和行進の喜びです。 
 行進を知らせるビラを見ますと、「2014年(第57回・郡上では第30回目)原水爆禁止国民平和大行進」、と書かれています。
 普通は、地元の行進が第何回目になるか、書いていません。
 私は、「郡上行進第30回」を目にしたときは、核兵器廃絶の思いをつないできた誇りを感じました。
 来年は、市長が歩かれると、いいですね。
 行進中には、各家々から人が出て来られ、手を振って歓迎されました。
 郡上市民の、平和への思いを強く感じました。
 私たち通し行進者が昨夜泊まった宿の女将さんは、行進宣伝カーのアナウンサーをしており、宿の前を通ったときには「○○屋の○○です」と、PRするユーモアもあり、笑いがでました。
 郡上八幡は、何夜も、夜を徹して踊る郡上踊りで有名です。
 戦時体制になれば、踊りも規制されます。
 戦時中は、8月15日の一夜だけの許可だったそうです。
 ここでのピースコールは、単文で、行進者が唱和しやすく、沿道の人も聞き取り安かったと思います。
 行進の主旨と、訴えのナレーターをしながら、時々ピースコールをいれていました。ピースコールは、以下の通りです。
  核兵器 なくそ!。 子どもの ために!。 未来の ために!。
  核兵器 なくそ!。 平和の ために!。 みんなで なくそ!。

 地域、地域での工夫を感じました。 
 今日の行進は、郡上市役所隣の総合文化センター前から、旧八幡町の中心街を、周回して戻る観光コースでした。
 参加者が50人前後で、歩いた距離は3卻發任后
              
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