今日は、島津市、愛西市、稲沢市の行進と市役所訪問です。
天気は、曇りで風もあり、過ごしやすかったです。 |
7時10分、アーサーさん、田中さん、林さん、竹田の4人が宿を出ました。
アーサーさんにとっては、最後の行進です。
言葉の壁を越え、アウンの呼吸で宣伝カーに乗りました。 |
8時30分、島津市役所を県内通し行進者の遠藤錦子さん、地元の役員、竹田の3人が訪問すると、市長と議長が待っておられました。
市議会がはじまる直前でしたが、お会いでき、よかったです。
そして、市長と議長から、要請書に対する文書回答書、アピール署名、原水爆禁止世界大会支持署名、ペナント、賛同金を次々に受け取りました。
これほど頂くのは初体験で、感謝、感激です。
とくに、原水爆禁止世界大会支持署名を、直接頂いたのは初めてです。
9時、出発集会では、私の挨拶で、先ほどの初めての体験と感激を話しました。 |
毎日の行進の先頭を歩く「原爆の火」の桃太郎旗とランプ持つのは、県内通し行進者が主ですが、県内通し行進者は沿道署名や募金行動、うたごえ音楽隊にまわることも多いです。
そのため、旗とランプを持つのを、私たち全国行進者も手伝っています。
歩くペースの調整役もあり、重労働です。
風のある日の旗持ちは、たいへんです。 |
10時45分、愛西市役所訪問では、市長と議長のメッセージを担当部長から披露されました。
市議会の全市議がアピール署名をされたと報告がありました。
午後4時5分、稲沢市役所からの行進では、激励の挨拶をした市長と議長が行進に参加されました。
愛知県西部の自治体は、市長や議長が行進するとこが多いです。 |
午後6時10分、JR稲沢駅前の広場で、今日の行進が終了しました。
その後、アーサーさんを囲んだ、帰国前夜の夕食会が開かれ、活躍をねぎらいました。
別れるのが寂しかった様ですが、グアムに帰り、「軍事基地はいらない」運動にかかわる抱負を話しました。
私は、グアムで平和行進があれば、飛んで行くと誓いました。 |
アーサーさんは、静岡県と愛知県を23日間歩かれ、超ハードだったと思います。睡眠を十分とれない時期もあり、よく乗り越えたと思います。
リレー横断幕を一緒に持ち歩きましたが、英語が分からず、適切な対応ができず、申し訳なく思っています。
体調を時々見ながら、救護車で休んでもらうなど、事後的な対応をするしかありませんでした。
何よりよもよかったのは、彼が音楽愛好家で、持参のタイコが大いに役だったことです。
うたごえの隊列に自然と入り、相互の一体感を得、生き生きしていました。 |
| 今日の午後の行進には、私の通し行進参加の推薦母体である平和遺族会(平和を願い戦争に反対する戦没者遺族の会)事務局長夫妻が、千葉県から駆けつけ激励されました。嬉しい限りです。 |
今日の行進は、参加者が区間により100〜70〜100人前後で、歩いた距離は18.2�劼任后�
延べ参加者は250人、沿道募金37,271円、署名252筆を頂いたと報告されました。 |