2014年 原水爆禁止 国民平和大行進  
竹田昭彦日誌(#35)・6月09日(月)
〈 うたごえは平和の力 愛知から発信 〉
アコーデオン(先頭)、携帯スピカー(3人目)、無線マイク(4人目)、有線マイク(5人目)、うたごえリレー旗の連携でアピール=岩倉市
岩倉市の市議会議長(左から2人目)と副議長(3人目)が行進
旨い! フルーツ風ミニトマトの接待
 今日は、岩倉市、一宮市、江南市の行進と市役所訪問です。
 他に、「一宮市木曽川庁舎→一宮市役所コース」(一宮市役所で合流)があります。
 天気は、曇り、時々晴れで蒸し暑かったです。
 8時35分、岩倉市役所前で出発式が開かれ、副市長、議長、市職労組委員長から激励の挨拶を頂き、行進がスタートしました。
 行進に移ると、オレンジのポロシャッツを着た議長と、Tシャッツを着て首にタオルを巻いた副議長が行進に参加しました。
 行進スタイルで、準備されたのでしょう。ビックリしました。
 議長の激励の挨拶では、安倍政権の集団自衛権行使の姿勢に、大きな懸念を表明していました。
 愛知の行進では、歌声やピースコールが絶えません。
 愛知のうたごえ協議会の2人が、県内通し行進者で参加しているのが強みです。そのほかのメンバーも、日替わりで参加しています。
 上の写真のような編成で、有線マイクの人がうたごえやピースコールをリードし、無線マイク(又は小型のハンド・スピーカー)の人が歌詞を紹介したり、ピースコールを復唱します。
 楽器を入れた連携プレーが上手くいかないと、行進者の雰囲気が盛り上がりませんし、雑音的になってしまいます。
 そして、先頭の宣伝カーとの離れ具合が短いと、両者の音声が干渉して、雑音になり、沿道の迷惑となります。
 参加者が数十名以上で、隊列が長くならないと難しいです。
 行進者が首に掛けているのは、ピースコールの台本も入れた歌集です。 
 行進のうたごをリードしている武藤昌代さんに伺うと、「どのようにアピールしたら沿道の人たちに歓迎されるか、行進参加者にも楽しんでもらえるか、工夫をしてきた」と話しました。
 先日、紹介した「和風ラップ・コール」も、試みの一つです。
 また、行進の昼休みのときには、沢田研二/作詞・作曲の「みんな入ろ」に踊りの振り付けをした、試行も度々ありました。
 これが上手くいけば、廃炉の運動盛り上げに、一役はたす気がします。
 愛知のうたごえは、「平和行進のうたごえを先駆的に発信」してきたように感じます。
 午前の休憩(一宮市・浅野公園)の接待で出たフルーツ風の冷えたミニトマト(アイコ)と、午後の休憩で出たキュウリの浅漬け(半本サイズ)は、たいへん好評で、旨い、旨いと、短時間で完食になりました。
 定番だそうで、着く前から話題になっていました。旨かったです。
 12時35分、一宮市役所訪問では、市長と議長からのメッセージを代理の幹部から披露され、ペナントを頂きました。
 午後4時45分、江南市役所訪問では、教育長から激励の挨拶を頂き、議長(代理議会事務局長)からメセージが披露され、各ペナントも頂きました。
 今日の行進は、参加者が区間により80〜100〜70人前後で、歩いた距離は18.2劼任后
 全コースの延べ参加者は300人、沿道募金43,764円、署名314筆を頂いたと報告がありました。 
             
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