2014年 原水爆禁止 国民平和大行進  
竹田昭彦日誌(#34)・6月08日(日)
〈 被爆者が “いのちあるかぎり” を熱唱 〉
「2014ピースアクション」で被爆者が「いのちあるかぎり」を合唱(左から2人目)沢田昭二日本原水協代表理事=名古屋市中区・若宮ひろば
平和大好きマラソンが2014ピースアクション会場に到着
被爆者を先頭に「折り鶴行進」=名古屋市中区
 今日は、名古屋市内を集中行進します。(毎年日曜実施)
 全市16区の内の14区(守山区を除く)を行進して、昼過ぎに中区の「若宮ひろば」へ結集します。
 田中さん、アーサーさん、竹田の3人は「中村区→中区コース」で、林さんは他のコースです。
 そのほか「平和大好きマラソン」も行われます。
 天気は、ほぼ晴れでした。 
 7時40分、宿を出てスタート地点の豊国神社へ行きました。
 この境内あたりが、豊臣秀吉誕生の地といわれます。
 石柱「豊公誕生之地」の案内板を見ると、「出生地については、区内の下中村町という説もある」と書いてありました。はっきりしないようです。
 午後1時45分、終点の「若宮ひろば」に着くと、既に「2014ピースアクション」が(開会1時20分)始まっていました。
 開会時間を目標に、各コースの行進が結集する方法です。
 屋台も出る賑やかさでした。 
 「2014ピースアクション」は、名古屋市行進の最大イベントで、核兵器廃絶運動を盛り上げます。
 各、挨拶や訴え、うたごえ、文化企画があります。
 印象強かったのは、被爆者による「いのちあるかぎり」の合唱でした。
 日本原水協代表理事の沢田昭二先生も大きく口をあけていました。
 午後2時10分過ぎ、いくつかの区を走ってきた「平和l大好きマラソン」が到着しました。
 知り合いのランナーもおり、握手を交わしました。
 39劵魁璽垢謀喘罎ら加わる24劼筍隠鵜劼亮鑢椶あり、39劼良瑤錬胸半にスタートしたそうです。暑いなか、お疲れさまでした。
 午後3時、恒例の折り鶴平和行進が「若宮ひろば」からスタートし、原爆の火と被爆者を先頭に35分ほど歩きました。
 コースの久屋大通に並行した公園からは、催し物などで集まって人たちから、盛んに手が振られました。 
 午後4時過ぎ、東区の愛知民主会館で「平和行進青年交流会」が開かれました。
 被爆者の方が4人参加され、被爆の実相を具体的に聞き、有意義でした。
 先日の県庁要請行動で、ご一緒した金本さんは「あと10年くらいで被爆者はいなくなる、力の限りをつくす」といわれました。私も頑張らなければ。
 今日の「中村区→中区コース」の行進は、参加者が区間により90〜150〜50人前後で、歩いた距離は8.2劼任后
 折り鶴平和行進は1.1劼任靴拭丙Fの合計9.3辧法
 全体の延べ参加者は2,400人で、総距離が112劼畔鷙陲気譴泙靴拭
 「2014ピースアクション」の参加者は700人です。 
             
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