2014年 原水爆禁止 国民平和大行進  
竹田昭彦日誌(#30)・6月04日(水)
〈 平和チンドンで 賑やかに 〉
平和チンドンに国際青年リレー通し行進者のアーサーさん(左から4人目)がタイコを叩いて加わる=半田市
半田市長のアピール署名を受け取る通し行進者の田中薫さん(左)
 今日は、半田市、東浦町、大府市の行進と役所訪問です。
 天気は終日曇りでした。
 8時30分、半田市役所の駐車場で出発式が開かれ、市長(代理副市長)と議長から激励の挨拶を頂きました。
 半田市は、日本で最初に「非核平和都市宣言」をした自治体です。
 「原水爆実験禁止並びに核兵器持ち込み反対・核非武装宣言に関する決議」:昭和33年(1958年)6月6日
 そのことを、たいへん誇りにしていました。
 半田市役所からの行進では、「平和チンドン」が繰り出し、行進の先頭を歩き、大きな注目をあつめました。鳴りものは、鉦や太鼓、サキソホン、シンバル、それにアーサーさんのタイコ「ジュンゴ」が加わり、日傘に和服の女性が踊るパフォーマンスです(写真上)。
 終了の大府市役所まで続けられ、大健闘でした。 
 午後4時、大府市役所の大ホールで歓迎集会が開かれ、100人を超える参加です。50分ほどかけて、行進の感想などを話しあいました。
 「署名・募金を、最初のうちは断られることが多かったが、段々と訴えが伝わる様になった」話しなどに、胸が熱くなりました。
 今日の行進は、参加者が区間により80〜120〜60人前後で、歩いた距離は13.8卻發任后1笋抻臆端圓蓮■横毅或佑畔鷙陲ありました。
 沿道募金は51,064円、沿道署名は271筆を頂きました。
             
copyright(c) takeda akihiko all rights reserved.