2014年 原水爆禁止 国民平和大行進  
竹田昭彦日誌(#14)・5月19日(月)
〈 国際青年リレー旗 静岡へ渡る 〉
親指を突き上げて「いいね!」コールをする(右から)田中さん、アーサーさん、マギティングさん、筆者
国際青年リレー旗をマギティング・ファブロスさん(右)からアーサー・タイマングロJr.さん(左)へ渡る
新調したリレー横断幕を先頭に静岡県の行進(左端)わかやま生協の山本大介さん
 神奈川県から静岡県へ引き継ぎ日です。
 神奈川県は、湯河原町の行進と役場訪問です。
 静岡県は、熱海市の行進です。
 天気は、午前が晴れで、午後に薄い雲がかかりました。
 8時40分、湯河原町の観光会館前で出発式が開かれ、神奈川最後の行進がスタートしました。
 行進には、うたごえ合唱団の大熊さんが駆けつけ、ギターを弾いたうたごえに、マギティングさんがタンバリンを鳴らし、アーサーさんが持参したタイコを打ち、調子が盛り上がりました。
 行進中の「いいね!」コールでは、マギティングさんとアーサーさんが大きく手を挙げて、「いいね!」と大きな声をだしていました。
 マギティングさんの大きな声と、大きく手を挙げる姿は、これまで見なかったことです。
 アーサーさんと一緒に歩けたことで、嬉しかったのでしょう。
 11時15分、休憩場所の湯河原町の広崎公園に着くと、湯河原町から冷水の接待がありました。
 また、公園で座って休めるように、ビニールシートも敷いてあり、気遣いを嬉しく思いました。
 ここで、町長の激励メッセージを副町長から披露頂きました。
 休憩に入ると、駆けつけたトランペッターの松平さんや、大熊さんなどの演奏と合唱がはじまり、聞きいりました。
 それに、マギティングさんとアーサーさんが、タンバリンとタイコで加わり、共演の舞台となりました。
 思ってもいなかった楽しいひとときで、マギティングさんも喜んでいました。
 12時30分、神奈川県から静岡県への引継式が、県境千歳川の湯河原町側で開かれました。
 参加者は、総勢が250人ほどあり、賑わいました。
 マギティングさんとの別れの挨拶で、私は涙が出てしまいました。
 涙をこらえるのに気をとられていると、引き継ぎ式が、あっという間に進みました。
 マギティングさん、夢の島から14日間の頑張り、ありがとうございます。 
 静岡県の行進では、平和行進静岡県実行委員会のリレー横断幕を先頭に歩きました。
 熱海駅前の休憩中に、大熊さんが「南京玉すだれ」の大道芸を披露されて、沿道の観衆からも喝采を受けました。
 彼は多彩な芸人で、またも、おどろきです。 
 夕食時には、静岡県平和行進実行委員会の役員や、県内通し行進者達が参加した、学習会がありました。
 静岡県下の原水爆禁止運動は、幾多の困難を伴いながら「1992年以来は、被爆者を先頭にして、県原水協、県生協連、県評を中心にた「統一平和行進」(学習資料)として、取り組まれていることを知りました。
 今日の神奈川県の行進は、参加者が150人前後で、歩いた距離は5劼任后
 私の神奈川県内の全行進では、歩いた距離が延べ136.5劼任靴拭
 県下、全コースの参加者は、総勢5,000余人と報告がありました。
 そして、県内の通し行進者5人が、沿道で配布した行進の案内チラシは、8千枚を超えたそうです。
 静岡県熱海市の行進では、参加者が100人前後で、歩いた距離は4.7劼任后丙Fの合計9.7辧法1萋司膓發蓮合計18,531円を頂きました。
              
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