2014年 原水爆禁止 国民平和大行進  
竹田昭彦日誌(#13)・5月18日(日)
〈 比国のマギティングさん 日本語で挨拶 〉
「母べい」スタイルでアピールする年金者組合のメンバー=秦野市
通し行進者(右から)田中薫さん、マギティング・ファブロスさん、竹田昭彦
 今日は2コースあり、私は午前にBで秦野市の市役所訪問と行進です。
 午後は、真鶴町へ電車で移動して、Aコースに加わり真鶴町の役場訪問と行進です。
 天気は晴れで、陽に焼けた頭部先端の皮膚が剥がれました。

 頭部の皮膚が剥がれるのは、初体験です。
 9時、秦野市の市役所前で出発式が開かれ、副市長から激励の挨拶を頂きました。
 そのなかで、憲法前文の前半を読まれた。
 読まれた主旨は、憲法改正論や集団自衛権問題で、国民の世論を喚起したい思いでした。

 そして、平和行進の健闘にエールを頂きました。
 秦野市は、市と教育委員会が毎年の平和行進を後援しています。
 市役所の玄関前には、「平和の灯」をともしてありました。 
 秦野市の行進では、年金者組合の取り組みが旺盛でした。エプロンの「母べい」スタイルでアピールしていました。
 「母べい」支度中の会話を聞いていたら、もんぺの用意は間に合わなかった様です。
 現在、年配の方でも、もんぺを持っている人は少ないでしょう。
 秦野市の行進参加者は95人で、最近の最多だそうです。
 気勢が上がり、終了式では「青い空は」を合唱し、集合写真を撮りました。
 フィリピンから参加し、東京から神奈川県を通し行進しているマギティング・ファブロスさんは、日本語で挨拶するのが上達し、好感が高まっています。
 日本語をローマ字で書いた原稿を参考にしていますが、発音が優れています。観察力と即断力が抜群です。
 今日は、神奈川県内の通し行進者も、同じ宿に一緒に泊まり、これまで歩いた感想を出し合いました。
 マギティングさんから、同行したひとり一人への感想も話され、共感や爆笑で、夜更けまで盛り上がりました。
 明日は、マギティングさんとお別れです。 
 今日の行進は、参加者が区間により95〜50人で、歩いた距離は5.3劼任后
             
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