2014年 原水爆禁止 国民平和大行進  
竹田昭彦日誌(#15)・5月20日(火)
〈 路地から駆けつけ 募金される 〉
沿道で頂いた募金を集計する=2014/5/20、裾野市・小柄沢公園
夕食風景(右から2人目)アーサーさん=2014/5/19、函南町
 函南町、三島市、長泉町、裾野市の行進と、三島市、裾野市の市役所訪問です。
 8時50分、函南町のおうちコープ田方センターで出発式が開かれ、静岡第2日目の行進がスタートしました。
 11時15分、三島市役所へ着くと、3階の会議室に案内されました。
 市長の歓迎メッセージを副市長が披露され、議長から歓迎の挨拶を頂き、ペナントを託されました。
 三島市は、1954年9月12日に「三島市原水爆反対の会」を立ち上げています。全国でも最も早い設立だと思います。
 その翌1955年に、原水爆禁止世界大会が開かれ、各地に原水協が誕生します。「三島市原水爆反対の会」は、今年で60周年になります。
 1958年からは、平和行進がはじまりました。
 市民による平和行進も、第1回目から取り組まれ、今年が57回目です。
 市では、毎年8月を「平和都市推進月間」と位置づけ、8月15日には、市長や議長が街頭に立ち、悲惨な戦争が再び起こらないよう訴えています。
 三島市訪問では、保守も革新も統一を守り続けている誇りをつよく感じました。敬意を表します。
 参照 http://www.takeda-a.net/07-5-20.html 
 行進では、沿道で手を振られる人や、家から出てきて募金をされる人が多くあります。
 お金を手に、奥の路地からも駆け足でこられ、行進団に渡す場面が何回もありました。
 毎年、行進と並行して募金をお願いしているので、行進が来るのを待っている様子です。
 午後4時45分、裾野市役所で行進が終了し、その後、御殿場市へ車で向かい、在日米軍と自衛隊の基地がある「東富士演習場」を見学しました。
 富士山の裾野に砲弾を撃ち込む実射演習場です。
 弾丸の着地には草木が生えず、土がむき出しになっていました。
 富士山が、泣いているようです。
 静岡県は、面積比で全国第3位の基地県だそうです。
 夕食前に、静岡県内の軍事基地について、学習会がありました。
 今日の行進は、参加者が区間により70〜50人前後で、歩いた距離は13劼任后1萋司膓發蓮■械,000余円を頂きました。
 函南町長からメッセージを頂き、裾野市長と議長からメッセージやペナント等を頂きました。
              
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