竹田昭彦日誌(#40)6月17日(木)
秋田から山形へ引き継ぐ
 今日は、秋田県から山形県へ引き継ぐ日です。
 秋田県側の行進では、宣伝カーで宣伝しながら、由利本荘市の西目支所、にかほ市の仁賀保庁舎、金浦庁舎、そして本庁舎を訪問しました。
 各役場訪問後には、その玄関先で集会を開き、役場の幹部の方から激励の挨拶をいただく方式でした。中には、行進団がぶっつけ本番で集会への挨拶を要請するところもありましたが、和気あいあいとしていました。
秋田県にかほ市金浦庁舎訪問(左)市民サービスセンター長さん
 にかほ市役所訪問のときは、玄関での集会が準備されてあり、議会開催中とのことで市長さんからのメッセージが代読されました。メッセージは、「核兵器廃絶と世界平和を願う、国民一人ひとりの心を繋ぐ平和大行進の皆さまが」と呼びかけられ、具体的な内容が書かれ、たいへん感銘しました。
     
   平和行進参加団体のリレー旗を秋田(右)から山形(左)へ引き継ぐ=山形県遊佐町の「三崎公園」  
   引き継ぎ式は、秋田県を越えた山形県遊佐町の「三崎公園」で行われました(総勢75人)。
 私の挨拶では、無事に引き継ぐことができ、秋田の皆さまに感謝しました。
 
     
   秋田から山形への引き継ぎ式で「青い空は」を合唱する  
   引継式の最後は、青森県から秋田県へ引き継いだときと同様に、両県の参加者が一緒に歌を歌いました。
 引き継ぎ後は、「三崎公園」内のピースウォークがありました(500m)。
 その後は、宣伝カーで宣伝しながら、遊佐町の役場訪問、酒田市の八幡支所、松山支所、平田支所、そして本庁舎を訪問しました。
 酒田市役所訪問では、市長さんが「平和市長会議」に加盟したことが披露され、行進団一同喜びました。