竹田昭彦日誌(12)7月08日(土)

〈ステキな全気象のリレーバック

全気象労組のリレーバッグの「七つ道具」
 毎日、行進が終わるたびに、各団体のリレー旗やリュックなどが宣伝カーへ積み込まれます。
 そして、次の行進がはじまる前に取り出します。持ち手のない旗は、再度積み込みます。
 その中で、リレー旗や腕章などをまとめて詰めた、全気象労組のコンパクトなリレーバッグが目に付きます。中を見せてもらうと、行進に必要なグッズの「七つ道具」が入っていました。
 リレー旗、腕章、官製ハガキ、ノート、ボールペン、使い切りカメラ、簡易レインコートです。 リレー旗の旗竿は、継ぎ竿式で、8段に伸び縮みします。ハガキは、記事を書いて、組合本部へ送ります。 この旗竿や、細長いバック採用のアイデアは、全気象の委員長だった人が、釣りが趣味で、釣り道具からヒントを得たそうです。「お荷物」にならず、取り扱い便利な優れものです。
佐伯市内を先頭で行進するご婦たち
 今日の行進は、午前に佐伯市内を2区間、20〜30人で5辧午後に津久見市内を2区間、8人で3.5劼任靴拭 どの区間でも、行進者達が手を振ると、応えて手を振る通行人や車のドライバーが多くありました。
 午前の行進では、70歳代のご婦人達が先頭で、リレー横断幕を持ちました。その元気さに敬服しました。
 私の方は、自分が所属する「平和遺族会」のリレー旗を、午前の休憩時間に置き忘れ、そのまま車で移動してしまいました。次の行進のとき、置き忘れに気付き、頭が真っ白になりました。集中力がキレたのです。旗の忘れ物に気付いた人が、持ってこられ、助かりました。ありがとうございます。
 引継式は、重岡駅前で開かれ、総勢90人の規模でした。リレー横断幕と団体旗は、無事に大分県へ引き継がれました。私は、宮崎県の行進でお世話になった御礼を述べ、大分県へ移りました。その引継ぎ中に、平和マラソンの人達が到着し、拍手で迎えられました。ご苦労様です。
 引継ぎ後、直ちに大分県の行進がスタートしました。その後、佐伯市街を断続的に行進し、延べ4卻發ました。
 行進中には、ビラを配ります。参加者は30〜40人でした。