竹田昭彦日誌(46)8月02日(火)

〈昨年 諫早でご一緒した人が今年は県内通し行進〉

憲法9条のTシャッツを着て行進する松田恵子さん=東彼杵町

 昨年、長崎県の「諫早から大村」間を私と一緒に行進した、諫早市在住の松田恵子さんは、今年は長崎県内の通し行進者でした。昨年の時は、「通し行進をしてみたい」と言われ、私に色々聞かれていました。来年は、「長崎→広島コース」の通し行進をしたいと、抱負を話されていました。
 今日の行進では、Tシャッツの背面に「日本国憲法第9条」の条文を書いたTシャツを着て、元気に歩いておられました。後ろからの撮影で失礼ですが、写真を撮らせて貰いました。
 今回の「沖縄→長崎コース」は、佐世保市の中心地に行かなかったが、米海軍の横須賀港基地と、佐世保港基地の関連について書きます。米海軍第7艦隊は、横須賀を母港とする指揮艦(ブルーリッジ)や空母(キティホーク)など11隻の他、佐世保を母港とする艦船7隻を配備しています。
 第7艦隊の司令部は、横須賀のブルーリッジ内にあり、横須賀と佐世保は統一した指揮下にあります。第7艦隊潜水艦司令部も横須賀にあり、指揮下の原子力潜水艦は、横須賀に寄港する他、佐世保にも寄港しています。
 そもそも、第7艦隊は、ハワイの太平洋艦隊のもとにあり、西太平洋、オホーツク海、日本海、インド洋、アラビア海、アフリカの喜望峰迄も担当する、米海軍最大の艦隊です。
 横須賀に原子力空母を配備しキャンプ座間に米陸軍第1司令部を移転させ、憲法9条を改悪し、「米軍と自衛隊が一体となって戦争する作戦」が、「アメリカ政府と日本政府の狙い」です。
 この狙いを見破り、憲法9条の改悪を許さず、基地もない、核兵器もない、戦争もない、平和な日本と世界にしなければなりません。
 今日の行進コースは川棚町役場から、国道205号線を通り、東彼杵町役場迄で、参加者は35人前後でした。歩いた距離は13.5劼任后K問した川棚町と東彼杵町では、町長さんから、賛助金と激励の挨拶を頂きました。
 また、川棚駅前商店街では、11時30分から12時の間に募金活動を行い、8,091円頂きました。