竹田昭彦日誌(45)8月01日(月)

〈佐賀県から長崎県へ引き継ぐ〉

早岐駅前での出発式風景
=長崎県佐世保市

 今日から8月です。熱い(暑い)8月は、広島と長崎に原爆が落とされた代名詞です。
 そして今日は、佐賀県から長崎県へ引き継ぐ日です。
 先月の26日、佐賀県に入ってから、ちょうど1週間目です。アッという間に過ぎた思いです。
 前半は炎天で、後半は雨天模様でした。この間、雨模様でも、合羽を持ち続けることはなかったです。
 しかし、今日の空模様からすると、必ず降りそうです。いつでも合羽を着られるよう、腰に巻いて歩きました。案のじょう、午前中に4回ほど降りました。誰かが、長崎方面は雨の多い所だよ、と言っていました。
 引継式は、国道35号線を長崎県佐世保市に入った三河内の「焼き物市場」の所で開かれました。参加者は、総勢70人ほどでした。
 私は、佐賀県をもっと歩きたいような気持ちになりました。知り合いの人が多くなるにつれ、別れたくない思いになるものです。
 長崎県の行進コースは、昨年、佐世保市を3日間行進した後、佐賀県に引き継いだ体験からして、佐世保市の中心街へ向かうものと思っていました。
ところが、佐世保市の中心街の行進は、既に昨日終わったそうです。今年は、幹線コースが佐世保市の中心街を通らず、大村湾をJR大村線に沿って南下し、長崎市を目ざすコースに変わっていました。
 長崎県は、「上り」と、「下り」の年により、行進コースと日数に、違いのあることが分かりました。日数は、「上りのコース」が2日少ないです。「沖縄→長崎コース」と、「沖縄→広島コース」をめぐる行進コースは、色々と複雑なようで、実際に歩いてみないと分からないです。
 今日の佐賀県側のコースは有田町役場から、西有田町通り、国道35号線を長崎県へ入った側引き継ぎ場所迄で、参加者は25人前後でした(延べ27人)。歩いた距離は7.5劼任后
 長崎県側コースは、引き継ぎ場所から1.5劼曚品發い晋紂⊆屬覗甦駅まで移動し、早岐駅からハウステンボス駅迄の佐世保市内で、参加者は40〜60人でした。歩いた距離は5.5劼任后
 私が佐賀県を歩いた距離の総計は、95劼任后