竹田昭彦日誌(41)7月28日(木)

〈タンバリンを鳴らしアピール〉

三田川町役場で記念撮影=前列右から5人目が町長

 福岡から佐賀へ引き継いだ時(26日)、佐賀の全医労(全日本国立医療労働組合)の方から、全医労が行進の「責任団体」に当たる日は、「趣向を凝らす」、と聞いた日が今日です。
 どんな「趣向」があるのか、楽しみです。
 出発集会を開いた三田川町役場では、昨日の到着時に、教育長さんから歓迎の挨拶を頂いたのにもかかわらず、今日は、町長さんから激励の挨拶を頂きました。
 司会者から、「全員で記念写真を撮りましょう」、との呼びかけで、町長さんと記念撮影をしました。これまでなかったことで、楽しくなりそうな雰囲気を感じました。
 行進に移ると、白衣を着た全医労の看護師さんを中心に、5、6人がタンバリンを持ち、「シャン、シャン」と鳴らして進みました。宣伝カーからは、行進のテンポに合った音楽テープも流れ、様変わりした行進になりました。
白衣でタンバリンを鳴らし行進する全医労=三田川町

 音楽テープに乗ったアナウンサーのスポットも、通過町名を入れた、単文調の呼びかけで、演説調にならず良かったです。
 結果は
 家や店から人が出てきて、お辞儀や手を振る光景が多くありました。募金を持って出てくる人もありました。沿道の子どもたちも関心を示し、手を振っていました。宣伝カーの音声やタンバリンを鳴らすパフォーマンスの効果です。
 佐賀市の繁華街に入ると、沿道からの激励が多くなり、行進団の気持ちが高揚し、歩くペースが上がりました。
 北九州市から通し行進している青年の木寺暁洋さんから、「歩く時間が短く感じた」と言われました。音楽テープやタンバリンのリズムが、歩くテンポに同調し、歩きに乗ったからです。
 以上、行進者にも良い結果を与えたと思います。

 この取り組みは、2005年4〜5月にかけてニューヨークで開かれた、国連本部への要請行動のとき、マンハッタンで行った平和行進の影響を受けたものです(参照http://takeda-a.net/05-7-27.html、2018年9月 追記)

 今日のコースは、三田川町役場から長崎街道を西へ進み、神崎町を通り、佐賀市役所迄でした。参加者は終始40人前後でした。歩いた距離は16劼任后D眠瓩靴深治体では、三田川町長さん、神崎町長さん(メッセージ代読)、佐賀市長さん(メッセージ代読)から、賛同と激励を頂きました。神崎町では、職員に書いてもらった署名簿を頂きました。
天気の話が続きます。
 今日は、台風一過で風が無く、汗が止まりませんでした。発汗は、体力を消耗します。
 午後の通し行進者の挨拶場面では、私は「ボーとして」、当を得た話が出来ませんでした。話を組み立てる、余裕がなくなっていました。