竹田昭彦日誌(42)7月29日(金)

〈昨年の自治体訪問が役に立つ〉

 朝の8時過ぎ、宿を出ようとしたら急に風が吹き大雨が降ってきました。この強風と豪雨が続くなら、行進は無理だろう、と心配になりました。

佐賀県庁を出発する平和行進団

 今日の出発地点の佐賀県庁へは、タクシーで行きました。タクシーの運転手によると、2週間ぶりに降った「恵みの雨」、だそうです。出発集会時には止みました。その後、心配された雨は、行進中に1回と、休憩中に1回の通り雨で終わり、ラッキーでした。
 県庁の出発集会で、激励の挨拶をされた県庁の政策監(役職名)さんは、私が昨年の行進で、お会いしたことを覚えておられました。また、江北町の助役さんも覚えておられました。昨年の行進が、何らかの役に立っていると思いました。
 私と縦に並んで行進した県労連副議長のアサカワさんは、タフで積極的な方です。「平和行進でーす」と、沿道へ盛んに声をかけ、手を振っていました。午後の後半もパワーが続くだろうかと、余計な心配していたが、終始変わらないスタミナでした。
 これほど積極的な方に出会ったのは、初めての体験です。「明日も歩きましょう」、とお誘いしたら、「今日だけ」、とのことでした。1日だけでは、燃焼不足だったろうと思います。

小城市長の歓迎挨拶
=中央公民館ホール

 今日のコースは、佐賀県庁から長崎街道(国道34号線)を西に進み、小城市を通り、江北町役場迄でした。参加者は終始30人前後でした(延べ参加者52人)。歩いた距離は16.5�劼任后�
 訪問した自治体では、佐賀県庁政策監さん、小城市長さん、江北町助役さんから、平和行進団への賛同と激励の挨拶を頂きました。