竹田昭彦日誌(38)7月25日(月)
〈募金をしながら行進〉
朝から風があり、昨日のように汗が噴きださず、わりと歩きやすかったです。台風7号の接近で、風に恵まれました。
筑後市役所での出発式には、市長代理の収入役さんが見えられ、歓迎と激励の言葉を頂きました。これまでの屋外の出発式では、初めてのことでした。役場前で開く出発式で、役場からの激励を頂きますと、平和行進と自治体との連帯感がわいてきます。
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募金箱を持って先頭を行く貝田さん
=筑後市 |
筑後原水協代表の貝田義博さんは、行進の先頭に立って歩いていました。そして、大きな募金箱を持ち、所、どころで募金活動をしていました。募金を、別の日にお願いするより、行進と合わせて行った方が、効果的だと思いました。
国道209号線沿いの「井原堤水辺公園」で食べた昼食は、地域の婦人たちによる「おにぎりの炊き出し」でした。漬け物の種類が豊富にあり、漬け物好きの私は、美味しく頂きました。炊き出しの昼食は、初めてのことでした。その風景を、写真に撮らなかったことに気づいたのは、食べ終わってからでした。視点が、食べる方にあったのです。
昼休みに、福建労(福岡県建築労働組合)のご婦人から「日誌を見ていますよ」、と声をかけられました。そして、「毎日の様子がよく分かります」と話されました。
「竹田昭彦日誌」を見ている人に声をかけられ、嬉しくなりました。毎日書き、メールの送信操作などに、多くの時間を要するが、頑張りたいと思います。
今日の行進参加者には、福建労の人たちが多かったです。隊列に参加した車のボンネットには、組合旗が張り付けられ、心意気を感じました。
国道209号線を対向する車からは、北上する行進団を見るのに、太陽がドライバーの前面で、まぶしい関係になります。その上、リレーの横断幕が風で揺れ、平和行進だと分かるのが、難しかったようです。手を振って激励されるタイミングが、合いにくかったです。
本日のコースは、筑後市役所をスタートした後に、羽犬塚駅前の商店街を周回してから、国道209号線を北上し、久留米市役所迄でした。参加者は、終始20人前後です(延べ28人)。歩いた距離は、16�劼任后1萋司膓發蓮■僑毅娃訓澆任靴拭�
到着した久留米市役所では、筑後地区から久留米地区へ、引き継ぎ集会を開きました(参加者約35名)。
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