竹田昭彦日誌(18)7月05日(火)

〈桜島が突然消える「迷所」の話〉

 昨日は、翌日の行進地区への引継が変更になり、鹿児島市内の宿になりました。
 一昨日の引継から延べ3日間、宣伝カーの運転でお世話になっている、姶良国分民商会長の重満さんと、国道10号線を鹿児島市の中心部へ向かいました。重満さんは、桜島を中心とした錦江湾の湾岸道路の中でも、特別の名所があるから紹介すると言いました。絶景のポイントだろうと思っていると、視界から突然桜島が消える数100mの区間がある「迷所」でした。桜島が見えない「迷所」があるほど、どの車道からでも桜島見え、親しまれているのです。私が錦江湾周辺に滞在中は、一度も桜島の全体像がすっきり見えることなく、「迷所」に終わりました。残念?
 今日スタートの日置市庁舎(4月迄は伊集院町役場、4町合併で新市誕生)の出発集会前に、市長さんを訪問しました。同行された坂口テル子市議が、市長さんと親しく話されるので不思議に思いました。後で聞くと、先生と生徒の間柄だったことを知りました。平和行進に参加している中で、行進の責任者が小中学校の先生や高校の先生のOBの方が多くあります。首長さんや議長さんとお会いするとき、責任者が先生ですと、社交的な話ではなく、本音の話しになるので、緊張感が和らぎスムースになります。教育者の影響の大きいことを知らされます。
伊集院から国道3号線の「朝日隧道」を越えて東市来町へ力づよく進む

 午前中の行進は、小雨が降ったり止んだりでしたので、雨具なしで歩きました。
 午後は、11時に県の伊集院合同庁舎で早い昼食をとり、12時から行進を再開しました。若い人中心の参加でペースが上がりました。国道3号線の100m単位の距離表示で速さを測って見ると、1�辧陛个蟶筺砲�12分14秒でした。1時間で5�卻發�ペースです。普通は4�勸焚爾覆里如∩蠹�なハイペースです。午後は、1回休憩しただけで、町境の朝日隧道(峠)への長い登り坂を含め、7�卻發い燭�ら、、完全燃焼(?)されたことと思います。若い男女の力歩が、とても素敵でした。お疲れさま。
 今日の行進コースは国道3号を中心に、旧集院役場から旧東市来町役場迄での11.5�劼任靴拭�参加者は15〜10人でした。