竹田昭彦日誌(19)7月06日(水)
〈大雨で行進を中断〉
昨夜から雷が鳴り、大雨が降り出しました。朝のテレビで天気予報を見ると、鹿児島県にも大雨予報が出ていました。午後は、雨が上がる予報です。早く上がることを願って、宿からスタート地点の旧東市来町役場(現日置市支所)へ向かいました。
9時20分から始まった出発集会は、大雨を避け、役場の軒下で開きました。
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大雨の国道3号線を行く
=日置市東市来 |
大雨は上がる様子がなく、ドシャ降りが続きました。行進は安全第一に心がけ、一列縦隊で進みました。雨降りは、ドライバーさんから「雨降りに何だろう」と、注目度が高くなります。そして、先頭のリレー横断幕も濡れてた重さでヒラヒラせず、よく見えたようです。その効果(?)で、車の人たちから多くの手が振られました。靴と下半身がずぶ濡れになりながら、3�劼曚氷埒覆掘�休憩しました。休憩した「旧東市来町総合福祉センター」では、所長さんから、熱いお茶の接待を受けました。一同、美味しく頂き喉を癒しました。
空をにらむが、大雨は止む様子がなく、行進してきた国道3号線の大型表示器には「大雨注意報」が出ていました。行進を続行するかどうか、全員で話し合った結果、中止することにしました。ずぶ濡れの行進、ご苦労様でした。
カラ梅雨だと見られていた鹿児島県本土にも、終盤で梅雨がやってきたようです。私が沖縄の辺野古を出発してから、大雨が長く続いたのは初めてで、中止も初めてです。長い道のりでは、仕方のないことです。
7月4日朝の出発集会の時は、小雨が降っていた上、午後に大雨が予報されていました。行進コースの説明に立った役員が、午後は中止する旨の発言をしたところ、直ぐブーイング出て、「やろう」ということになりました。今日は、ブーイングどころか、相当ダメージの多い大雨でした。
今日のコースは、旧東市来町役場から旧市来町を通り、串木野市庁舎迄でしたが、大雨のため3�匚埒覆靴特羯澆靴泙靴拭�参加者は11人でした。
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