竹田昭彦日誌(41)8月7日(土)

沿道で、1万円いただく

今日のコースは、防府市役所を朝の4時30分にスタートして、夕方の6時40分過ぎ、福岡市役所へゴールするまででした。8月6〜8日の3日間で500辧兵村腺苅坑悪辧冒りますから、1日当たり130〜180卅ります。朝は、スピードの早い人が走り、距離を稼ぎます。走り方は、1区間を1人〜数10人のランナーで1本のタスキを継なぎます
平和行進で「長崎→広島コース」を歩いた道に出会うと、ここも歩いた、ここも歩いた、と思い出され、心がなごみます。門司から船で渡った関門海峡は、今度は下関から海底トンネルを走って渡りました。往きと違った感激です。
北九州市役所前でのリレー風景
福岡県宗像市を通った時です。Aさんと給水作業をしていたら、家から叔母さんが出て来て、「毎年ご苦労様ですね」、と1万円を差し出され、「冷たい物を買って飲んで下さい」、と言われました。突然のことで、胸が熱くなりました。Aさん(福岡市)は、10数年来、随行車の運転と給水作業をしており、ランナーではありません。サポーターを続けている動機は、最初の時、沿道で10万円分の高速道路券をいただいたそうです。ビックリし、多すぎると思い、5万円分を返したそうです。それ以来、反核平和マラソンの重要性と喜びを知り、サポーターを続けている人です。来年は、定年を迎えるそうですが「今度は専属だ」、と元気です。
昨日は、冷えたスイカを出してくれた叔母さんがありました。常連のランナーは、その場所で、何年も前から、スイカが提供されることを知っており、楽しみにしていました。叔母さんは、みんなが食べる姿を見て、嬉しそうでした。私は、3切れいただきました。
反核平和マラソンを22年も続けている賜です
私が、タスキを掛ける出番がありました。ある上りの区間を1人で走ったランナーにブレーキがあったので、給水車から降り、タスキを受け取って走りました。
今日は、3区間を走りました。