竹田昭彦日誌(40)8月6日(金)

反核平和マラソン広島→長崎500劼スタート

平和公園で黙とうを捧げるランナーたち
=左端が竹田
8月6日8時15分、広島平和公園の噴水前で、第22回反核平和マラソン「広島→長崎500km」に参加するランナー一同が、原爆被災者の霊に黙とうを捧げました。そして、8時30分、長崎へ向けスタートしました。私もこの一同に参加し、8月8日の夕方、長崎へ着くことを目指します。
このマラソン(リレー方式)がはじまった動機は、モスクワオリンピック(1982年)が、ソ連軍のアフガニスタン侵攻問題で、米国や日本が参加をボイコットしたことで、平和でなければスポーツが出来ない、との思いから、福岡市職労の人たちが中心となって、1983年「福岡→長崎」ではじまりました。そして、86年から「広島→長崎500km」に拡大されました。
私は、二つの区間で7卍度走っただけで、給水・救護のサポーターをしました。平和行進中、走るトレーニングをしていなかったからです。
沿道の応援は、家から人が出てきて、手を振る光景が多くありました。平和行進の体験と違った雰囲気でした。なぜだろうと、思いました。考えられる一つは、宣伝カーのアナウンス内容が短く、主旨が短時間で伝わることです。平和行進の移動時間よりマラソンの方が早いので、当然の方法ですが、平和行進の共通スポットテープも、短時間に伝わるよう、工夫の必要を感じました
もっと探求してみたいと思います。
車で移動しながら、2、3卷茲竜訖紂Φ澹邵邏箸蓮∋廚辰討い燭茲蠡針擦如▲汽檗璽拭爾僚斗廚別魍笋良く分かりました。