竹田昭彦日誌(36)8月2日(月)

豪雨の中、広島へ引き継ぐ

台風一過で、カラッとした天気を期待したが、午前は曇りで、午後は豪雨になりました。
今日は、午前中に米海兵隊岩国航空基地(海上自衛隊岩国航空基地と兼用)を視察し、午後から行進しました。
岩国基地は、有名な錦帯橋の架かる錦川が、河口で今津川と門前川に分かれたデルタ地帯の一等地(海側)にあります。視察では、弾薬庫、第2滑走路造成中の埋め立て現場、米兵の住宅、娯楽施設など、身近に見ることができました。最後に、愛宕山の高台から、基地の全体を見ることができ、たいへん勉強になる良い視察でした。
高台から見ると、厚木基地から移転して、NLP(夜間連続離着陸訓練=タッチアンドゴー)に使うといわれている第2滑走路(2,400m)は、市街地を通る国道188号線と平行してつくられる地続きで、わずか、2,500mほどしか離れていません。海上にあるから騒音が少ない、との「説明」のゴマカシが透けて見えます。視察後訪問した市役所では、対応された総務部長さんに、「市が移転反対の表明を明確に」されるよう要請しました。
豪雨を突いて引き継ぎ地点へ向かう
午後、岩国駅前からスタートする行進は、出発直前から土砂降りになりました。「雨の日も風の日も歩くのが平和行進」と、参加者一同が言い聞かせ、出発しました。
2時30分、広島へ引き継ぐ場所の栄橋では、雷が鳴り集中豪雨になりました。手短に引き継ぎ集会を終え、栄橋を渡り、広島の行進へと進みました。
広島の行進は、大竹市役所を訪問し、大野町役場まででした。長丁場をひたすら歩き、大野町役場へ着いた時は、6時半を過ぎていました。
本日の行進は、20名から30名規模で、山口側5劼塙島側13.5辧合計18.5卻發ました。午後の行進の最高記録です。