竹田昭彦日誌(34)7月31日(土)

大島町の助役さんが一緒に行進

今日の行進は、周防大島にある大島町の行進と、久賀(くか)町、東和町、橘町の各役場訪問でした。
大島町役場の出発式では、アロハシャツを着た助役さんから、町長の歓迎挨拶をいただきました。「なぜアロハシャツなのか」、助役さんに伺うと、この町から多くの人がハワイ(カウアイ島)へ移民されたそうです。その縁で、夏は「アロハシャツにしている」、との事でした。「着やすいですよ」、とも話していました。
前列中央が大島町の助役さん=大島町
行進がはじまると、助役さんと課長さんが一緒に行進されました。助役さんは体調の関係で1劼曚鼻課長さんは最後まで歩かれました。役所の幹部の方と、一緒に長い距離を行進するのは初めてで、驚きと嬉しさがいっぱいでした。行進と並行し、募金活動も行われました。多くの町民が募金を封筒に入れ、待っておられました。
久賀町、東和町、橘町では、町内を宣伝カーで訴えながら、役場を訪問し、核兵器廃絶と平和行政の取り組みを要請しました。東和町は、人口の50数%が高齢者(65歳以上)で、高齢化日本一になった事もあるそうです。私は、長寿の人が多い町ではないか、と思いました。
周防大島内にある全町(4町)は、今年の10月1日合併し、周防大島町(人口約2万人)が生まれます。
本日の行進は15人規模で、歩いた距離は2.5辧∧膓癸隠,944円いただきました。
泊まった宿(温泉)は、本土と島を結ぶ「大島大橋」の島側のたもとでした。夕刻、露天風呂に入ると、なんと、カラオケボックスがありました。下関から通し行進している中村さん(高3)と、昨日から通し行進している山田さん(大2)は、大喜び、さっそく歌いました。台風接近による風雨で、本土と橋が霞んで見え、潮が渦巻き、風の音を歓声に、素敵な舞台でした。