竹田昭彦日誌(25)7月22日(木)

ドライバーの激励に喜び!

山口県の行進は、今日からです。出発する下関市役所前公園には、参加者が次々と集まってきました。私は、なぜ歩いているか、その思いを書いたチラシを配布しました。チラシは、平和遺族会作成です。時々配布しています。あいさつの時など、長話にならず済むこともあります。
行進がはじまり、対向車のドライバーさんへ手を振ると、手を振って応える車が沢山ありました。2台、3台と続けて振られると、身体に力が入り、振られた車の方へ足が寄ってしまいます。後方の行進者から「危険だ」と、注意されました。今日の行進には、はじめからお巡りさんが数名出られ、交通整理をしていたから、安心感もあったのです。山口県は、全ての行進にお巡りさんが出るのでしょうか。
宣伝カーは、テープを使わず、特別作った原稿を肉声で訴えていました。通過する町名の呼びかけや、分かりやすい内容で、良かったです。また、アナウンサーが「青い空は」などを歌ったら、店の中から出てくる人も多くありました。
今日の行進参加者は、区間により40名から60名規模でした。延べの参加者は、153名だったそうです。コースは、市内を周回する12.5劼如沿道募金は28,270円いただきました。
下関市役所訪問=右、総務部長
なお、朝の出発前に、地元の代表者2名と通し行進者4名で下関市役所を訪問し、市長さんと議長さん名のペナントと賛助をいただきました。この他に、出発式へ総務部長さんが出られ、市長さんの歓迎メッセージを披露されました。二つに分けた方法は、初めてです。
山口県は、参議院選挙に続き、今日から知事選挙がはじまり、8月8日が投票です。行進と、選挙運動に関わっている人たちは、超多忙でしょうが、「両方成功させたい」と、語っていました。