竹田昭彦日誌(24)7月21日(水)

九州から本州へ引き継ぐ

福岡県から山口県へ引き継ぐ日です。朝、宿から徒歩で、集合場所の小倉北区役所へ行きました。途中通った小倉城は、背景に大きなビルが建ち並び、ぜんぜん絵になりません。古都の保存を取り入れた、都市計画のセンスが疑われます。
今日のコースは、小倉北区役所を出発して、関門海峡を船で渡り、下関港までです。小倉北区役所では、ここから広島まで通し行進される、長崎県対馬の糸瀬正彦さん(60歳)が参加しました。
最後の休憩所になった門司区役所は、眼下に関門海峡や巌流島、関門橋が良く見え、素晴らしいロケーションです。私は、被爆50年1995年「反核平和マラソン東京〜長崎1500辧に参加しました。そのとき、門司区役所で区長さんと握手し、感激した事を鮮明に覚えています。懐かしさがこみ上げてきました。
門司港の船乗り場
福岡県の終了集会は、門司港の「マリンゲートもじ」前で開かれました。お礼のあいさつした私は、感情が高ぶり、涙声になってしまいました。福岡のみなさま、ありがとうございます。
山口県への引き継ぎ式は、福岡県の代表者たちと船で下関へ移動し、下関港前の唐戸公園で開かれました。沖縄・九州を行進した3コースの横断旗と団体旗は、無事本州へ引き継がれました。
本日歩いた距離は、各区間50名から70名の隊列で、16.5劼任后J_県内で私の歩いた行進距離は、10日間で168.5劼任后J_県には、幹線3コースが入って来ますし、網の目行進があるし、全体の数は、相当な距離と参加者になると思います。
なお、長崎からの行進距離は、366になりました。